2016.04.22

「ギザギザ」付きがいい!腕や脚を細く長くする「かっさマッサージ」テク

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

腕や脚のマッサージは、老廃物を流して細く長く見せるのに効果的。ですが、自分の手で行うと力も要るし、“痛気持ち良さ”を感じられないことも……。

より深い部分のこりをほぐし、めぐりを良くするには「かっさ」を使ったマッサージがおすすめです。
ハンドマッサージよりも楽な力で行うことができ、痛気持ち良さも感じやすいですよ。

今回は、かっさを使った腕・脚のマッサージテクをご紹介します。

■かっさは「ギザギザ付き」を選ぶのがおすすめ

かっさには、様々な素材や形状があります。使いやすく、肌トラブルが起こらないものを選ぶのが一番ですが、マッサージする場所によって使い分けるとよりマッサージ効果をアップさせることができます。

太ももや二の腕など、表面積が広く、老廃物や脂肪が頑固に溜まりやすい部分には、こりを揉みほぐすのに便利な“ギザギザ”付きのものを選ぶのがおすすめ。

平坦な部分と、ギザギザの部分とがどちらもあるものをチョイスすれば、ギザギザ部分でこりをほぐし、平らな部分で流すことができて便利ですよ。

■準備するもの

マッサージをするにあたって準備するものは次の3つ。

かっさ
潤滑剤(オイルやマッサージクリーム、ボディクリーム、乳液など)
水(白湯がおすすめ!)

かっさは少なからず肌に刺激をあたえるもの。オイルやクリームなしでマッサージすると肌トラブルを招くため、必ず潤滑剤を使用しましょう。
マッサージ用のオイルやクリームを買わなくても、普段使っているボディクリームや乳液などで代用可能です。

また、マッサージ後には水分補給が欠かせません。水分が不足しては流れるものも流れませんよね。アフターケア用の水分も忘れずに準備してください。

■マッサージ法

マッサージの基本は、“身体の外側から中心に向かって”行うこと。
脚の場合は足首から脚の付け根に向けて、腕の場合は手首から脇の下に向けてかっさで圧をかけながら揉みあげます。次の3ステップで行いましょう。

1. まずはかっさの平らな部分で外側から中心に向かって圧をかける
2. 太もも、二の腕など、こりやむくみが気になる部分をかっさのギザギザの部分でゴリゴリ揉みほぐす
3. もう一度、平らな部分で外側から中心に向かって圧をかける

【マッサージする際の注意点】
※体調や肌にトラブルがある場合、食後のマッサージは避けましょう
※肌や体調に異変があったらすぐに中止し、専門医に相談しましょう
※内蔵や循環器系などに持病がある場合や、現在通院中の病気等がある場合は専門医に相談してからおこなってください
※マッサージもしすぎては筋組織などを痛めてしまいます。やりすぎには注意! 

■アフターケアも忘れずに

マッサージが終わったら、コップ1〜2杯の水分を。冷えは体液循環を滞らせる要因の1つですから、常温の水か白湯を飲むのがおすすめです。
マッサージ後に水分を補給することで、より体液循環をスムーズにし、老廃物をごっそり流す効果が期待できます。

■毎日のマッサージでほっそり手足に!


かっさを使えば、小さな力で極上マッサージが可能。“痛気持ちいい”程度の力で、こりをほぐすように行います。

老廃物を溜め込まない、ほっそり美脚・美腕を実現してくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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