2016.04.22

手相で分かる「どんなタイプの結婚?」4つの結婚線4

手相とは、手のひらに入った筋や、肉づき、皺などで性格や運命を読み解く占いのことです。手のひらだけでなく、爪の形や指の長さ、手の形、指紋などを見ることもあります。

手相というと手のひらの線だけを見るものと思う人も多いかもしれませんが、実は手の大きさや幅、肉付きなども見て判断することが大切なのです。

そこで今回は、手相において重要な線のひとつ・結婚線から、どんなタイプの結婚になるかについてご紹介していきます。

1.結婚線の先端から出る細い線が薬指の下部「太陽丘」に入る

この手相の人は、玉の輿など幸福な結婚をする手相と言われています。結婚線の先端から出る細い線が、上向きになって太陽丘に入っている場合は、幸福な結婚をすることを表しています。

女性なら、資産家や有名人と結婚し、いわゆる玉の輿の相を持っています。男性も、心の支えとなるような良妻に恵まれるでしょう。愛情溢れる家庭を築き、満ち足りた生活を送れると言えます。

2.結婚線の先端が二股に分かれる

この手相の人は、パートナーの間に溝が生まれるとセックスレスになってしまう暗示が。結婚線の先端が二股に分かれている手相は、結婚生活が上手くいかず別居や離婚の危機があることを意味します。

そのため、セックスレスになる可能性も。分かれた先端の幅が大きいほど、二人の溝も大きいとされます。しかし、3ミリ以内なら修復は可能。パートナーの単身赴任や入院などの一時的な別居で済むでしょう。

3.結婚線に下向きの細い線が数本出ている

この手相の人は、パートナーが病弱のため苦労する可能性が。結婚線から下に向けて数本の細い線が刻まれているのは、パートナーが病気がちで苦労することを表しています。

下向きの線は、たいてい曲がったり切れたりしている結婚線から出ています。もともと病弱な人と一緒になる人もいれば、結婚してから相手が体調を崩す場合も。しっかり健康管理をしてあげましょう。

4.結婚線に上向きの細い線が数本出ている

この手相の人は、パートナーの運気を下げてしまう、いわゆるサゲマン傾向があると言われています。
結婚線から上に向けて数本の細い線が刻まれている人は、パートナーの運勢を悪くする相。この手相が出ているときは、結婚は見合わせたほうが良いかもしれません。

もし強引に事を進めると、後で相手に大きな迷惑をかけるケースも。反対に、相手にこの手相が出ている時も要注意。断りきれずに結婚してしまうと後悔する恐れが。

おわりに

手相は奥が深く、その歴史はおよそ3000年前から5000年前の古代インドという説が有力です。古代インドで始まった手相は、仏教とともに中国に伝わり、そこで易学(えきがく)を取り入れ発達し 平安時代の日本にもたらされました。最近では、手のひらに吉相となるようなシワを書く開運法もあるようです。

しかし、いずれにせよ自分の人生が刻まれた線であることは確かと言えるでしょう。誰もが持つ手、あなたも自分の手の神秘を解読してみてはいかがでしょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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