2016.04.22

陰陽五行で素敵な結婚を掴んで!円満ハッピー婚活レシピ 季節の変わり目生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。

そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、結婚にまっすぐ向かっていくための婚活レシピをご紹介。

今回は土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人に向けて結婚運UPのレシピを伝授しちゃいます!

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人が結婚から遠ざかってしまう原因

どっしりと落ち着いてマイペースに物事を進めることができるあなたは、最終的には自分の理想とする結婚相手を見つけることができると言えます。

しかし、時間が経つにつれて相手に求めるものが大きくなっていき、お互いに息が詰まってしまう恐れも。付き合い始めの頃は優しかったのに!と一人ストレスを抱え、相手に愚痴を言ってしまうことも。

あなたの大きすぎる要求すべてに応えようとすると、彼も疲れてしまいます。もう少しこだわりを抑えるようにすると、きっと円満な関係が築けるはずです。

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人が婚活する上で必要なエネルギー

土用生まれのあなたは、むくみやすい体質のため、身体の水分を取り除くことでスッキリスリム美人になれるでしょう。

重くて動きにくかったり、だるくてぷよぷよの身体は、身体の中に余計な水分が溜まっている証拠です。

それを取り除くことで、こだわりもなくなり痩身の美しさがプラスされるはず。そこで今回は手軽に火のエネルギーを取り入れ、むくみを取り魅力をもたらすレシピをご紹介致します。

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の婚活レシピ

メイン食材…代謝をアップさせむくみをとる「蓮根」
蓮根のローズマリー焼き

・材料(2人分)
蓮根…1節
ローズマリー…1枝
にんにく…1片
小麦粉、塩、こしょう…各少々
オリーブ油…大2

・作り方
1.蓮根は5mm厚さに切って酢水につけ、水気を取って塩、こしょうと小麦粉をふる。
2.フライパンにオリーブ油とにんにくのみじん切りを香り良く炒め、ローズマリーを手でちぎって加える。
3.1を中火で両面焼く。

円満ハッピーのための婚活レシピがもたらす効果

この婚活レシピを、不足しがちな「火のエネルギー」を高めたい時に食してみて下さい。

「火」のエネルギーが不足しやすい症状を緩和する食材としては、鶏卵、ハツ(心臓)、牛タンなどの肉類や内臓、ぶり、さけ、たい、たこなどの魚介類に、にんじん、長ネギ、ニラ、にんにく、しょうがなどの野菜類、その他もも、パイナップル、あんず、いちご、シナモン、お酒などが効果的。

弱い火のエネルギーを高めるには、苦味のあるものを食する事がポイント。排水し、気を固めてくれることで美しくなれるはず。あなたの持つ思慮深さが発揮され、愛する人に魅力が伝わるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。

易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)

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