2011.07.22

【スマートフォン】知らないのは時代遅れ?!Android(アンドロイド)の基本用語

初めてAndroidを利用する人にとって、Androidならではの聞き慣れない用語が多々あるに違いありません。その中には、今後、使いこなす上で知っておきたい用語も含まれています。できることなら使い始めの段階で覚えておきたいものです。

では具体的にどんな用語を知っておくべきか。ここではスマートフォン初心者も含めて、Androidを利用する上で登場する用語を紹介しましょう。

 

SDK

Software Development Kitの略です。これはAndroid上で動作するアプリを開発するために必要な仕様やツールなどをまとめたものです。これを利用することで、多くの開発者がAndroid専用アプリを開発できるようになっています。
なお、SDKはAndroidのほかにWindowsなど、さまざまな専用SDKが公開されています。

Wi-Fi

無線LAN規格の1つ。スマートフォンのほか、携帯用ゲーム機などがWi-Fiに準拠しています。
データ転送速度などの違いからいくつかの種類があり、現在はIEEE802.11nと呼ぶ規格が徐々に浸透しています(データ転送速度は300Mbps)。そのほか、汎用的なIEEE802.11bやIEEE802.11gなどもあります。

 

QWERTYキーボード

スマートフォンで採用されることの多いキーボードの種類の1つ。PCのようなキーボード配列となるものを指します。ケータイで入力した文字入力方法より、普段慣れたキー配列のため扱いやすいという声も少なくありません。

画面サイズがケータイより大きくなったスマートフォンでは、文字入力をQWERTYや、従来のケータイ型などを選べるようになっています。

 

GPS

Global Positioning Systemの略。地図上に現在地を表示するためのシステムで、カーナビにも活用されています。地図を利用するアプリはGPSを使って現在地や目的地などの関連情報を探しやすくしています。
GPS衛星を使って現在地を特定するため、地下や屋内では精度が落ちることもあります。

 

ウィジェット

特定の機能を備えるショートカットの1つ。アプリのようなアイコンなどを用意し、そこへアクセスすることで直接、機能を呼び出せます。また、ショートカット自体に時刻や天気、最新ニュースなどを表示する機能を備えるものもあります。ユーザーはこれらを活用し、自分が使いやすい環境をカスタマイズすることが可能となります。


 

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