2016.04.23

付き合う前にチェックして!「彼氏にするべき男」を見抜く4つのポイント

どういう男性を彼氏にしたら、幸せな恋愛関係を築いていけるのか?多くの女性が悩む問題でもあると思います。

ルックスの好みだけではなく、思いやりがあって相性もいい男性じゃないと、長続きする恋はできないですよね。

そこで今回は、「彼氏にするべき男性」を見抜くことができるポイントを紹介します。

1.すぐに「時間」が経つ

「一緒にいるとあっという間に時間が経っちゃう男性は、相性がいい相手かなって思います」(27歳/エステティシャン)

「そもそも長くいると苦痛になってしまう男性とは、また会いたいとも思わないですよね」(28歳/受付)

一緒にいるとすぐに時間が経ってしまう。これはすごく大事なことです。
時間が経つのも忘れるほど夢中になってしまうというのは、心の底から楽しんでいる証拠ですし、相性がいい相手でもあるでしょう。

一緒にいるときの時間を短く感じるか長く感じるかは、お付き合いしても楽しく過ごせる相手かどうかを見極める最初のポイントです。

2.「立場の弱い人」に敬語を使う

「店員さんとかにもちゃんと敬語を使って優しく接する男性だと、安心できますね」(25歳/アパレル)

「タクシーの運転手さんに偉そうに指示する男性とかは、絶対に彼氏にしたくないですね」(26歳/広報)

自分よりも立場が弱い人にどう接するかで、その人の本性は見えてくるものです。
レストランで店員さんに敬語が使えなかったり、傲慢な態度を取る人は、付き合ったら女性にも偉そうにする人が多いですよ。他にも部下や後輩への態度も、これが分かるポイントですね。

弱い人にこそ優しくできる男性が、本当に男らしい人。付き合うのであればそういう人を選んだ方がいいでしょう。

3.たくさん喋らせてくれる

「自分がたくさん喋ることができる相手は、気が合うし心が許せる相手でもある気がします」(27歳/WEBデザイナー)

「自分の話ばかりをする男性とは、一緒にいても楽しくないし、自分勝手だとも思っちゃいます」(25歳/総務)

一緒にいるときに自分がどのくらい喋っているかは、実は重要なポイントです。
気がつくといつも自分がたくさん喋っているという場合は、相手の男性は、ちゃんとあなたに対する思いやりがあるといえます。

自分ばかりが喋るのではなく、しっかりと聞き役にもなってくれる人ですし、あなたに興味を持っているからこそ、色々と聞いてくれる人でもあるのでしょう。

自分の自慢話などばかりをしてくる男性は、自己中心的な人が多いので気をつけてくださいね。

4.「ピンチ」に守ってくれる

「飛行機に乗り遅れそうになったときに、オロオロするだけの私を優しくなだめてくれたときには、心を奪われました」(28歳/商社)

「ドライブ中に事故を起こしてしまったときに、何もできずに泣き出す男を見て、こっちが泣きたくなりました」(31歳/歯科助手)

ピンチやアクシデントなど、緊急事態にはその人の本当の姿が出てしまうものです。あなたのことよりも、とにかく自分のことだけを守ろうとするような男性だった場合は、お付き合いは考えた方がいいでしょう。

何かあったときに、あなたを見捨てる可能性もあるし、最悪な場合、責任をあなたに押しつけたりすることだってあり得ます。

ピンチのときこそ、男性をしっかりと観察してみてくださいね。

おわりに

男性の見抜き方はとても難しいものだと思います。

でも、素敵な恋愛をするためには、ちゃんと「彼氏にするべき男性」を見極める力を身につける必要がありますよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(中島健/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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