2016.04.24

嫌いな自分とさようなら!大好きな自分になる寝る前のセルフコーチング

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

「わたしなんて、どうせ…」
そんな卑屈な自分が現れると、恋にも自分磨きにも消極的になってしまいますよね。こうなると、勉学や仕事、人間関係など、どんなことでも失敗しやすくなってしまいます。

いつでも前向きでよりよくなるための行動ができる向上心を、セルフコーチングで育みましょう。

■明日への向上心は「寝る前」の過ごし方で育つ

寝る前は、なぜかいつもより大胆になれたり、様々なことを考えてしまったりする時間帯。

この時間をポジティブに過ごせるかどうかが、翌朝の“前向きさ”の度合いを決める大きなポイントです。夜中に投げやりになってしまうと、翌朝まで引きずって、翌日の過ごし方にまで悪影響を及ぼしてしまいますよ。

そこで、自身がセルフコーチになって、明日をもっと素敵に過ごすための準備をしましょう。前向きで明るい女性は、豊かな人やものを引き寄せます。目標や望みも実現しやすくなりますよ。

■用意するもの

セルフコーチングに必要なものは……これだけあれば、十分!

手帳(普段使っている、スケジュール張や日記帳)
ペン(もちろん、鉛筆やシャーペンでもOK)

心を明るく、前向きにするのに“特別なもの”は不要。今日1日を振り返り、頑張ったことや良かったこと、嬉しかったことなど“良い面”に目を向け、“見える化”することが大切です。

■セルフコーチングに、レッツトライ!

手帳とペンを用意したら、今日の部分を開きます。3ステップでできる、セルフコーチングにチャレンジしてみましょう。

1. 今日の「よかったこと」を書き出す
“成果”でなくてもOK。偶然起こったラッキーな出来事でもいいのです。嬉しかったこと、楽しかったこと、笑ったことなど、“良かったこと”を思い出せるだけ書き出します。

2. 頑張った自分を褒める
今日1日の中で、頑張ったことは何ですか?友達との関係性を良くするための行動でも、約束の時間に遅れないためにしたことでもOK。ちょっとしたことでも、頑張ったことを書き出し、「頑張ったね」と自分に声をかけてあげましょう。

3. 明日の“嬉しい予定”を書き込む
明日には、どんな楽しいことがある?どんな自分を磨く行動ができる?「これをしたら、もっと嬉しい!もっとレベルアップできる!」という予定を、明日(または明日以降)に書き込みます。明日にはもっと素敵な自分にできるチャンスがあることを“見える化”して楽しみにすることができます。

■良いところをみることと、感謝の気持ちを忘れない

このセルフコーチングで大切なことは、「良いこと」と「感謝」を忘れないこと。どんな良いことにも、楽しいことにも、誰かとのかかわりや誰かからの助けがあったはずです。

書き込みながら感謝することで、頑張っているのも、辛いのも、楽しいのも自分だけではないことに気づけます。

また、自身を褒めたり、ねぎらったりすることも大切。「私なんて……」といじけていても前には進めません。自分自身に「私、こんなに頑張ってるじゃん!」と実感させてあげましょう。

■向上心は「もっと素敵な私」になるチャンスをくれる


恋も、勉強も、ダイエットも、おしゃれも、毎日うまくいくばかりではありません。でも、前向きに取り組まなければ“もっとよく”なれませんよね。

今日できたことをしっかり胸に抱いて、「次はこれくらいならできるかも」の勇気に変えることができれば、明日への希望と行動力を生み出すことができます。

寝る前のセルフコーチングは、明日に「もっと素敵な私」になるチャンス作り。毎日の“心のメンテナンス”として取り入れてくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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