2016.04.24

ストレッチで痩せる!?ストレッチと運動が同時にできる「リズムストレッチ」のすすめ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

「やせたいけれど、運動は苦手……」な人でも手軽に挑戦できるのが「ストレッチ」や「ヨガ」。でも、筋肉をしなやかにしたり、身体の可動域を広げたりするだけでは体脂肪が消えてくれませんよね。

そんな場合は、代謝アップと体脂肪を燃焼させる有酸素運動とを同時に行うことができる「リズムストレッチ」がおすすめです。今回は、ストレッチのダイエット効果とリズムストレッチについてご紹介します。

■ストレッチのダイエット効果

ストレッチとは「意図的に筋や関節を伸ばす運動」のこと。身体の柔軟性を高めて可動域を広げたり、体液循環の滞りを改善したり、美しい姿勢を維持したりするのに役立ち、リラックス効果も期待できると言われています。

こり固まった筋肉に刺激を与えてほぐすことで、血液やリンパ液などの体液循環を促すことが可能。体液循環がスムーズになると、筋肉に酸素や栄養素がしっかり届くようになり、筋肉が消費するエネルギー量が増え、消費カロリーをアップさせる効果が期待できます。

また、疲労物質の流れもスムーズになり、疲労の回復も早まります。ストレッチは、代謝をアップして太りにくい体質を実現するのにぴったりの運動です。

■ストレッチには、デメリットも……

一方で、身体を大きくゆっくりと伸ばすストレッチでは、体脂肪を燃焼させる有酸素性運動や筋トレほとの強度がありません。そこで重要なのが、体脂肪を燃焼させる「有酸素運動」を取り入れることです。

■スリム体型になるためには「有酸素運動」も必要

有酸素運動には、ウォーキングやジョギング、エアロビ、サイクリング、水泳などがあります。全身を大きく動かし、呼吸が少し荒くなる運動です。

ストレッチよりも運動強度が大きく、呼吸によって酸素を取り入れて脂肪を燃焼させ、得たエネルギーを使って運動します。

ストレッチで代謝を上げたら、運動でしっかり脂肪を燃焼させ、再度ストレッチでメンテナンスを行うのがおすすめ。
ストレッチで消費カロリーがアップし、可動域が広がってスムーズに身体を動かせるようになり、運動強度が上がってさらに消費できるようになる、とプラスのスパイラルを生み出すことができます。

メンテナンスにストレッチを取り入れることで、疲労回復を早め、むくみや老廃物の蓄積を予防することもできますよ。

■代謝アップ&脂肪燃焼がどちらもできる「リズムストレッチ」

ストレッチと有酸素運動どちらもできる、“良いとこ取り”の運動が「リズムストレッチ」。身体を大きく動かして筋肉を伸ばす動作を、リズムに合わせてエアロビのように踊りながら行います。

リズムストレッチが自宅でできるエクササイズDVDを活用するのも1つの方法ですし、スポーツジムなどで参加できる初心者向けのエアロビもおすすめ。
身体をしなやかなにするストレッチや有酸素運動を同時に行うことができますよ。

■運動嫌いでも、スリムになれる!


キツい運動を行わなくても、代謝を上げてエネルギーを消費しやすい体質に整えるストレッチや体脂肪を燃やす有酸素運動を行えば、やせ体質を実現することが可能。

中でもリズムストレッチは、代謝アップと脂肪を燃焼させる有酸素運動とが一度にできる、一石二鳥のトレーニング法です。

なかなか運動する気が起きない人は、まずはストレッチで身体を動かすところから始めてみてくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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