2016.04.24

もう彼のこと好きじゃないかも・・・?気持ちが分からなくなったときのチェック方法4つ

付き合ったばかりの頃は、彼のことを考えるだけでもドキドキしていたのに、最近は一緒にいてもドキドキしない・・・。
付き合いが長くなってくると、こんな風に『私、いま彼のこと本当に好きなのかな?』という気持ちになること、ありますよね。

でも、「なんか違うかも?」と思ってすぐに別れてしまうのは、ちょっと寂しいですし、何より後から「やっぱり好きだった」と後悔しかねません。
そんなときは、ここで紹介する5つの方法で自分の気持ちを確かめてみましょう!

1.彼の話を聞いてあげられる?

大好きな人の話は、自分の興味がない話でも黙って聞いてあげられるもの。
例えば、女友達が夢中で趣味の話をしているときなど、「興味ないなぁ」と思っても付き合ってあげますよね。
女友達には恋愛感情はないのでイメージがわきにくいかもしれませんが、大切に思っている相手の話ならさえぎらずに聞いてあげられるものなのです。

苦手な人に話しかけられると、なるべく早く話を切り上げようとしてしまうのと逆の現象。
彼が一生懸命話をしているとき、大切な女友達のように聞いてあげているのか、それとも苦手な人に話しかけられたときのように面倒に感じているのか、確認してみてください。

2.1週間過ごしている間に、彼のことを考える?

女の子は、男の子と違ってマルチタスクな脳をしています。
つまり、何かをしながら別のことを考えられる脳の作りなのです。
ですから、友達と過ごしている間にも仕事や勉強をしている間にも、同時に好きな人のことを考えることができます。

例えば彼に会うのが週末だとして、平日彼に会っていない1週間の間に、彼のことを考えることがありますか?
仕事のときには仕事に夢中、友達といるときには遊びに夢中というのなら、もしかするとあなたの中で彼への優先度は下がってきているのかもしれません。

3.彼といると落ち着く?

ズバリ、彼と一緒にいて落ち着きますか?
彼の言動が気になって落ち着かなかったり、イライラしたりを繰り返すようであれば、あなたは彼のことを好きじゃなくなり始めているのかもしれません。
人間は、好きな人のことは美化して見るもの。

嫌いだったり苦手な人に対しては、嫌な部分が次々と目についてしまう生き物なのです。
彼と一緒にいて、落ち着いた時間が過ごせないというのなら、以前からそうだったのかどうか振り返ってみましょう。

4.彼に触れられると嬉しい?

人間には、誰しも『パーソナルスペース』というものがあります。
これは、他人に近づかれると不快に感じる空間のことで、相手との関係によって大きく左右されるものです。

一般に、密接距離という体が触れるほどの近さに入っても不快さを感じないのは、ごく親しい関係の人間だけだと言われていて、好意を寄せている異性や家族などがここにあてはまるのです。

彼に触れられると嬉しいと感じることができないのなら、あなたは彼を『パーソナルスペースを侵す他人』と思い始めてしまっているのかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?
全てがあてはまっても「それでも、やっぱり好きかも」と思うことはあるでしょうし、たった1つしかあてはまらなくても「もう好きじゃないって確信しちゃった」と思うこともあると思います。

このチェック方法を1つの指標にして、彼への自分の気持ちを確かめてみてくださいね。(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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