2016.04.25

「ひねり」がポイント!夏までにくびれをつくる、ウエストストレッチ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

夏までにウエストにキュッとくびれを作りたい?
そんな場合は、“ひねり”を入れたストレッチで、代謝アップとくびれづくりを同時に行いましょう。

■ストレッチで代謝アップ&筋力アップ!

ストレッチには、身体を大きく動かすことで可動域を広げる効果や、血液やリンパ液などの体液循環をスムーズにして代謝を高める効果が期待できます。

つまり、ウエストを引き締めるための筋力アップの運動が、消費エネルギーを増やす代謝アップ運動にもなる、ということ。くびれをより短期間で実現することができます。

今回は、“ひねり”を加えたストレッチをご紹介します。お腹のサイドの筋力をしっかり刺激できる、“よりくびれを作りやすいストレッチ”です。
お腹の前後の筋肉を刺激するストレッチと合わせて行うと、お腹全体を細くする効果が期待できますよ。

■1:サイドの筋肉を刺激するストレッチ

1. 両足を前後に開いて立つ(膝を少し曲げてOKです)
2. 両手を大きく広げて肩の高さまで上げ、息を吸う
3. 息を吐きながら上半身をひねり、限界までひねったら10秒キープする
4. 息を吸いながら向きを戻す
5. 息を吐きながら上半身を反対側にひねり、限界までひねったら10秒キープする

1〜5を1セットとして、3〜5セット行います。

■2:前後の筋肉を刺激するストレッチ

1. うつ伏せになる
2. 手のひらを床について上半身を起こし、息を吸う
3. 息を吐きながら天井を見上げるように上半身を後ろに反らせる
4. おへその上の筋肉がしっかり伸びているのを感じながら10秒キープする

1〜4を1セットとし、3〜5セット行います。

■3:呼吸法でもっとやせる!

ストレッチ中の呼吸を意識すれば、さらに引き締め効果が上がります。おへそを胸に向かって持ち上げるイメージでお腹を凹ませ、上げた位置をキープしながら大きく呼吸をします。

息を吸いながらお腹を凹ませ、息を吐きながらもっとお腹が凹むように力を入れると、おへその上部の筋肉を引き締める効果が期待できます。

この呼吸法は、ストレッチ中だけでなく、日常生活に取り入れることも可能。
立っているとき、座っているとき、歩いているときなど、いつでもどこでもウエストを引き締めるトレーニングが可能です。

■「朝」に行うと1日の消費カロリーがアップ!

このストレッチを行うおすすめの時間帯は「朝」。朝に行うことで、体内を活動モードに切り替え、代謝を上げて1日の消費カロリーを増やす効果が期待できます。
筋肉をしなやかにして可動域が広がれば、日中の運動効果も上がります。

■ひねって、伸ばして、くびれをゲット!


くびれづくりに重要なウエストサイドの筋肉は、“ひねる”動作を取り入れることで、より刺激しやすくなります。

ひねるストレッチを中心に、お腹まわり全体の筋肉を刺激することで、代謝を高めてサイズダウンすることが可能。ひねって、伸ばして、美しいウエストラインを実現してくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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