2016.04.25

男子が「ヤベ、この子に距離置かれちゃってるよ……」とアプローチをためらう瞬間・5つ

男子は大胆なようで臆病なところがありますから、気になっていてアプローチをしている女子のさりげない言動で「うわ、距離置かれてるっぽいな……脈ナシか?」みたいにひるんでしまうことがあるんです。

男子ががんがん来ているときには、なるべくこっちも心をオープンにして「私も君とお近づきになりたいよ」という感じを出してあげたほうがいいでしょうね。

そこで今回は、20代男子30人に「『この子、俺にちょっと距離置いてるよね……』と感じる瞬間」について聞いてみました。

1.ずっと敬語

「敬語かなー。いくらLINEしたり直接話したりしても、敬語をやめてくれないと、なんか見えないバリアを張られてる感覚になる。
『タメ語でいいよ』って言ってるのに、『いえいえ』なんて言われたらもう……」(フリーランス/24才)

これは、はじめがビジネスな関係だったり、相手が年上だったりするときに起こりがちなことですね。

とくに年上男子でも、ある程度仲良くなった女の子ならタメ語を使ってもらいたいって思ってる人は多いので、「タメ語でもいいですか……?」みたいに聞いてみるのもいいと思いますよ。

2.ずっと苗字

「自分がその女子を下の名前でちゃん付けで呼んでるのに、向こうは俺の苗字でしかも『さん』付けだったりしたら、うん、距離置かれてる感じするよね」(公務員/25才)

お互いの呼び方は、2人の関係性を表すものですからね。相手が親しみある感じで呼んでくれているときは、自分もそれに合わせるのが一番いいです。

3.「ごめんなさい」が多い

「すぐ謝られたりとかして、すごく俺に気を遣ってるなって感じがするのはあんまり嬉しくないよね。俺のこと怖がってるのかなーみたいな」(営業/25才)

相手の男子に嫌われないように、こういうふうに過剰に気を遣っちゃう女子もいますよね。

でも、人はあんまりにも気を遣われると逆にかなしくなっちゃうところがありますから、「嫌われないように」って気をつけすぎるのもいけませんね。

4.お任せしすぎ

「なんでも『お任せします!』みたいな感じだと、あんまり俺に対して積極的じゃないんだなーって思う」(大学生/21才)

たとえば「いつ暇?」って聞かれたときに、本当にいつでもいいし、スケジュール合わないみたいになりたくないから、「ご都合に合わせます!」みたいな感じの返事をするときがありますよね。

これは毎回こうしちゃうと、「なんか無理に誘っちゃってるみたいだな……」と相手の男子は思ってしまうことがありますね。たまには自分から遊びに誘ったり、「今週の土曜日とかどうですか?」みたいに言ってあげることも大事ですよ。

5.緊張のあまりLINEが「。」終わり

「俺に気を遣ってるのか知らないけど、LINEがいっつも『〜です。』って感じの終わり方をしてると、やっぱりちょっと冷たい印象。
普通に顔文字とかスタンプとか使ってくれたらいいのにね、LINEなんだし」(大学生/22才)

「失礼な感じにならないようにしなきゃ」って思ってこういうことをしちゃうときはありますよね。

でも、この男子の言うように、もともとLINEはけっこうくだけたSNSですから、こういう礼儀正しい言動は逆に冷たい印象になっちゃうこともありますね。

おわりに

どうでしたか? あなたがその男子に対して好印象を持っているときこそ、こういう気持ちのすれ違いは起こりがちです。

丁寧で失礼のない言動を心がけすぎるのはアダとなりことがあるので気をつけましょうね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(中島健/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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