2016.04.25

簡単で便利だからこそ、もう一度おさらい!ドン引きされるLINEの使い方

ハウコレ読者のみなさん、こんにちは。
ライターの神野悠です。
今や、なくてはならないメッセージアプリとなったLINE。
好きな人に気軽にメッセージを送れたり、複数の人と一気に会話ができるようになって便利なことがたくさんですよね。

ですが、使い方を一歩間違えると男の子だけでなく、友達からもひかれてしまことも…。
そこで今回は、LINEでやってはいけない行動についてご紹介したいと思います。

1. LINEが切れない

「いつまでもいつまでもメッセージを送ってくる子っているじゃないですか…。朝になったらおはよう、夜寝る前はおやすみ。
別に彼女じゃない子からそんなに頻繁に連絡がきても正直面倒くさいだけです」(21歳/大学生)

特に用事もないのに、無理に会話を続けようとするとよく起こる現象です。
好きな人と長く連絡を取り合いたいという感覚は分かりますが、朝から晩まで相手をしないといけないのか…と面倒臭がられてしまえば元も子もありません。

用事や話題がない時は、思い切って切るようにしましょう。少し素っ気ないと感じるくらいが男の子にとってはちょうどいいこともしばしばです。

2. 予定を聞く

「いちいち今日の予定とか、何があったのかとか確認してくる子いるじゃないですか。なんで君に報告しないといけないのって感じです(笑)」(22歳/大学生)

「監視されてるみたいでいやなんですよね。別に相手が彼女だからって全てを話す必要はないと思うし…。」(26歳/会社員)

ただ興味があって聞いているだけでも、男の子にとっては束縛されている感じがあって嫌だと言う声が多数でした。

自分から「今日はこんなことがあってね…」と報告することが多いという方からすると相手の話を聞きたいと思うのかもしれませんが、自分がしているからといって相手にも求めるのは違います。

3. ホーム画面の音楽設定

「最近、ホーム画面に音楽が設定できるようになったじゃないですか。
別に設定するのは自由ですけど、その曲がべたべたの恋愛ソングだったり、少し厨二っぽい曲だとドン引きします。あとはしょっちゅう変える人も。暇なの…?って(笑)」(24歳/コンサル)

LINEはちょくちょく仕様が変わりますよね。色々な機能が追加されて楽しいですが、新しいもの好きの方は少し注意が必要です。

音楽の趣味は人それぞれですが、万人受けしないような曲ならば、自分の心の中に留めておく方がベターです。

4. 絵文字やwなどの使い時に注意

「絵文字の多用とか、wを使いまくるとか、馬鹿っぽくて嫌です。スタンプの連続使用の方がまだましな気がします」(23歳/学生)

LINEといえばスタンプのイメージが強いですが、絵文字も使い方には要注意。特にwなどのネットスラングは使う相手を選びましょう。
女の子が使って素敵にみえることはありません。

5. スタンプまで返すのやめて!

「スタンプを送ってこっちとしては終わりのつもりだったのに、なぜかそれにスタンプで返す人。終わりがみえないやりとりは本当に苦しいです」(27歳/会社員)

好きな人と連絡を取りたいのなら、その相手が会話をやめたがっていることも敏感に感じとることが大切です。

スタンプだけが送られてきたのなら、それは会話終了の合図であることが多いです。しっかり見極められるといいですね。

おわりに

いかがでしたか?毎日使うからこそ、その使い方をしっかり確立することが大切ですよねやり取りをしている友達にひかれないように気を付けましょう。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)
(柳内良仁/カメラマン)

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