2016.04.27

陰陽五行で恋の判断力UP!チャンスを掴むレシピ 夏生まれ・季節の変わり目生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。

そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、脳を活性化させ仕事で活躍できる食材をご紹介。

今回は火「夏生まれ」(5月6日~7月20日)、土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人に向けてのチャンスを掴むレシピを伝授しちゃいます!

火「夏生まれ」(5月6日~7月20日)の判断のスタイル

あなたは恋にも積極的に取り組むタイプ。先陣を切って自分から声かけをすることなどが得意と言えるでしょう。
ただ、やや感情的になりすぎる傾向があり、重要な判断を誤ってしまうシーンも。

また、感性が発達していて、流行をいち早く取り入れ魅力を開花させる人も多いとされます。
その華やかな魅力で多くの異性を惹きつける様は、まさに天性のものと言えるでしょう。「綺麗」「美味しい」「心地よい」がキーワードとなり成功するはず。

土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の仕事のスタイル

あなたは腰を据えてじっくりと恋愛に取り組み、少し古風でプロセスを大切にするタイプ。スピードや流行性を求められる恋にはあまり適していませんが、ひとつひとつ丁寧なので時間をかけて信用を得られるでしょう。

反面、融通が利かないところもありますが、忍耐強く相手との関係を作っていくため、最終的には結果を出していけるでしょう。「安定」と「信頼」を求められる恋愛ならであなたの独壇場なはず。

火「夏生まれ」(5月6日~7月20日)、土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の脳活レシピ

メイン食材…腎を強める「レタス」
レタスチャーハン

・材料(2人分)
レタス…1/4玉
卵…2個
ご飯…茶碗2杯分
白ごま…大1
サラダ油…大2
A濃口醤油…大1
塩、こしょう、化学調味料…各少々

・作り方
1.レタスは大きめの色紙切りにしておく。
2.中華鍋をよく熱して油をなじませ、溶き卵を流し入れ大きくまぜながら7分どおり火をとおす。
3.ご飯を入れてほぐしながら炒める。
4.Aで調味をし①を混ぜて、白ごまを振る。

脳を活性化するためのレシピで改善する性格

脳は腎臓と関係性が深いとされます。そのため、腎臓を強めれば脳の働きも良くなり、判断力もアップするでしょう。

また、膝や腰に力が入らない、めまいがするなどといった恋に対してのやる気がおきない症状のある人にも効果的なレシピです。
腎臓を強めるためには水のエネルギーをたくさん含む食材が効果的ですが、特に「黒い食べ物」が良いとされます。例えば、黒ごま、黒きくらげ、黒米、黒豆などがオススメです。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。

易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)

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