2016.04.27

甘いものが食べたいの!ダイエット中に食べていいスイーツとは?

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

「ダイエットはしたいけれど、甘いものはやめられない!きっと、私は一生ダイエットできないんだ……」

そんなことはありません。甘いものを食べながら、健康でスリムな身体を実現するコツ、伝授します。

■甘いけれど、太らないものって?

チョコレートにクッキー、ケーキ、おまんじゅう、菓子パン……
とっても美味しいスイーツ(お菓子・ケーキ類)は、カロリーが高く、糖質や脂質に栄養素が偏っているため“太りやすい食べ物”といえます。

「ダイエット中でも、甘いものを楽しみたい!」
そんな場合は、糖質や脂質をエネルギーに変えるはたらきを高めてくれるビタミン・ミネラル類を一緒に摂取することが大切。
甘さをしっかり感じながら、このような代謝を高める栄養素を豊富に摂取できる食べ物。

それは「果物」です。美肌効果や健康効果も高く、むしろ毎日の食生活に取り入れてほしい食品です。

■果物の美容・健康効果

果物からは、水分やビタミン・ミネラルを豊富に摂取することが可能。また、腸内環境を整える食物繊維も豊富です。代謝を高めてやせやすい体質に整え、スリム体型や美肌を実現する効果が期待できます。

「甘いから、糖質も多く、太りやすいのでは?」と思われがちですが、豊富な食物繊維が血糖値の急上昇を防ぐため、太りにくいと言われています。

農林水産省の「食事バランスガイド」では、毎日の食事で「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」の5つのグループの食品を摂取することが推奨されています。つまり、果物は“毎日食べてOK”のスイーツです。

■果物は1日「200g」!

「食事バランスガイド」によると、毎日摂取すべき果物の量は「200g」程度。みかんなら2つ分、りんごなら1つ分、ぶどうなら1房分が目安です。

果物は、平均すると100gあたり50kcal前後。200g食べても、100kcal前後です。同じ量のお菓子やケーキを食べてしまうと300kcalを超えてしまうことが多いですから、果物が太りにくいのが分かりますよね。

■「朝」か「空腹時」に食べるのがベスト

果物は食物酵素が豊富で、自身を分解する力をもっています。
そのため、内臓に負担をかけにくく、素早いエネルギーチャージか可能。朝のエネルギーチャージ&代謝アップにぴったりです。豊富な食物繊維が便秘の改善もサポートしてくれますよ。

朝以外の時間帯では、食事と食事の間の、“空腹時”に食べるのもおすすめ。他の料理と一緒に食べると消化・吸収に時間がかかってしまいますが、空腹時に食べれば素早く取り入れ、エネルギーとして消費することができます。

■果物で、甘いものを我慢せずにダイエット!


爽やかな甘さを感じることができる果物は、ダイエット中のスイーツにぴったり。ダイエットだけでなく、便秘や肌荒れなどの改善効果も期待できますから、美活にぴったりの食材と言えますね。

どうしても甘いものを食べて、ダイエットも成功させたい!そんな場合は、毎日200gの果物を楽しんで、代謝をアップさせましょう。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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