2016.04.27

限度があります!変わった性癖の彼氏との付き合い、ここに注意!

「これって、普通なの?」
「私たちだけ? 他のカップルもそう?」

こんな風に疑問に思うことがあっても、『夜の話』って、なかなか人には聞けないものですよね。
自分が聞かれたときにも、素直に答えるか悩んでしまうもの。

そこで今回は、変わった性癖をもつ彼氏との交際経験談についてアンケートをとってみました!

レベル1 こだわりがある

「毛を剃りたがる」(38才 / 女性 / 主婦)
「ものを食べながらセックスしてほしいと言われた。 生命力を感じるのがいいらしい」(20才 / 女性 / 学生)

「彼氏がパイパンだった。どんなに暑い日で、汗をかいても、セックスの前にシャワーを浴びさせてもらえず、そのままセックス。 あと電気は絶対に消さない!」(27才 / 女性 / 金融)

『こだわりがある』男性が、本当にたくさん!
大好きな彼が喜んでくれるなら、出来る限り期待に応えたい・・・と思ってしまうのが女心。
自分に無理がない程度に、一緒に楽しめるようにしましょう。

レベル2 噛みグセ・破壊グセ

「パンストを破きたがる」(19才 / 女性 / フリーター)

「噛む…肩とか。 歯型がついて夏場は困った。 相手はお坊さん。変態多いとは聞いたことがあったけどガチでびっくりした…」(29才 / 女性 / 主婦)

「クリトリスを噛む癖のある彼」(23才 / 女性 / フリーター)

レベル2は、噛みグセ・破壊グセ。
征服感だったり、女性が顔を歪めているのを見たい・・・という心理なのでしょうか。

こんな彼には、「パンストならコンビニで買えるから良いけど、洋服はダメだから」とか「腕とか足の服で隠れる部分なら良いけど、首とか見える部分はやめて!」と、『大丈夫な範囲』を決めておくと良いかもしれません。

レベル3 SM・痛めつけ系

「泣いてる顔を見ると興奮してもっと泣かせたくなるらしくて 半分レイプみたいなプレイが大好きな彼氏だった」(16才 / 女性 / 高校生)

「SMプレイをする人だったから、鞭とか、猿ぐつわとか、使って攻められた。」(50才以上 / 女性 / 医療・福祉)

「首を絞める。首筋や胸を、痣ができるまで叩く。」(26才 / 女性 / 医療・福祉)

性癖は、なかなか自分の意思で変えられないもの。
でも、だからといってパートナーに全て許容させるのも違いますよね。
レベル3の性癖を持つ彼氏なら、レベル2と同じように線引きをしっかり決めましょう。

一歩間違えればケガをさせられかねないので、「ここまでは大丈夫」とギリギリのラインを伝えるのではなく、少し余裕を持って伝えることが大事です。

もちろん、DVは犯罪。我慢して受け入れる必要はないのです。くれぐれも、お互いが『安全に・楽しく・満足できる』レベルで楽しんでくださいね!

おわりに

いかがでしたか?
あまりに過激だったものは紹介していませんが、これだけ見ても分かるように、世の中には色んな人がいるということです。

また、自分に変わった性癖があっても、信頼関係と愛があれば、相手に受けてもらえるはず。
ゆっくりと、そしてお互いにお互いを思いやって、2人の愛を育ててくださいね!(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)

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