2016.04.30

「また私の話、聞いてないでしょ!」彼の仕草から見破る

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

多くの女性はおしゃべりが大好き。「彼と話しているときが一番幸せを感じる」という話もよく聞きます。しかし、彼との会話中に「もしかして私の話、聞いていない?」「もう!この前言ったのに……」などと感じたことはないでしょうか。

楽しく会話するためにも、大事な話をしっかり聞いてもらうためにも、まずは彼が話を聞いていないことに気づかなければいけません。
今回は、男性が女性の話を聞いていないときに見せる仕草を紹介していきます。

うなずきやあいづちが多くなる

一見、話を聞いているように見えますが、これが“話を聞かない男”の常とう手段。
うなずきやあいづちが多くなるのは、「聞いているよ」というアピールのためであり、内心「早く終わらせたい」「この話いつまで続くのかな」などと思っているのです。

「うん」ではなく「うんうん」とあいづちを打ちはじめたら要注意。「へぇ~」「ふ~ん」「そっか」などの空返事や、「いいんじゃないの」「いいかもね」などのあいまいな返事が出はじめたら、話を流していると考えたほうがいいでしょう。

目線が上下左右に動く

目線が動いているときも、あなたの話を聞いていない可能性大。目線が左上に動いたときは他のことを考えている、右上に動いたときは「聞いているよ」とウソをついている、左下に動いたときは「話を聞いているフリをしよう」と自分に言い聞かせている、右下に動いたときは「この話を聞くのは苦痛だな」と嫌がっている可能性が高いので気をつけましょう。

つまり、「目線が上下左右どの方向に動いたとしても、あなたの話を聞いていない」ということ。特に目線の方向がグルグル変わるときは、ほとんど聞いていないので、いったん話を止めるくらいのほうがいいでしょう。

腕を組む、ほおづえをつく

腕の動きも、話を聞いているかどうかを見極める重要なポイント。腕を組む仕草は、拒否反応そのものであり、特に組んだ手を頭の後ろに回したときは、「話に退屈している」と思ったほうがいいでしょう。

また、ほおづえなど、ひじをついた姿勢になったときも、話に飽きたことのサイン。彼は「その話、そろそろ終わらせてくれないかな?」と言えないもどかしさを感じています。

抑えたような含み笑いをする

彼がゲラゲラと笑っているときは、もちろん話を聞いていますが、「フフ」と抑えたような笑みを浮かべるのは、「聞いているよ」とごまかしたい気持ちの表れ。もともと含み笑いは、社交辞令のときなどに使う感情の薄い仕草であり、恋人の話を聞くリアクションとしては好ましくないものです。

さらに、「話がつまらない」という気持ちを隠そうとして含み笑いをしている可能性も高いので、話題を変えるなどの対策をしたほうがいいでしょう。

ガッカリや怒りは抑えてリフレッシュ

「彼が私の話を聞いてなかった」とき、あなたは彼にどんな反応を返すでしょうか? みなさんに言いたいのは、ガッカリしたり、怒ったりしないでほしいこと。そもそも、ほとんどの男性は女性の話を聞くのが得意ではなく、単純なクセのように聞き流しがちなのです。

悪気がない以上、彼を責めるのは得策ではありません。いったん話を止めたり、話題を変えたり、軽く甘えてみるなどの方法で、話を聞きやすい雰囲気にリフレッシュしてあげましょう。

「何で私がそんなことをしなければいけないの?」と感じるかもしれませんが、基本的に女性のほうが会話上手であり、会話下手な男性に合わせてあげられるカップルのほうがうまくいくので、ぜひ心がけてほしいと思います。(木村隆志/ライター)

(ハウコレ編集部)

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