2016.04.30

辛いものを食べると痩せるって本当?スパイスのダイエット効果

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

コショウやジンジャー、唐辛子など、料理に加えるだけで“大人の味”を演出することができる「スパイス」。

実は、料理に加えるだけでダイエット効果を高めることができるスグレモノです。
今回は、スパイスが秘めるダイエット効果と、おすすめスパイスをご紹介します。

■脂肪燃焼効果が期待できる、スパイスの秘密

スパイスの刺激的な味と独特の香りには、食材の臭みや傷みを防ぐ役割だけでなく、次のような美容・健康効果が期待できると言われています。

消化・吸収の促進
基礎代謝の促進
発汗作用
体液循環をスムーズにする効果
疲労回復効果
口臭・体臭の予防効果
減塩効果

消化・吸収を促進して代謝を上げることで、食事で取り入れたエネルギーを消費しやすい体質に整えることが可能。
体液循環がスムーズになることで、老廃物や余分な水分を溜め込みにくくなり、むくみや便秘の予防・改善に役立ちます。

また、スパイスで味にメリハリをつけることで、料理に加える塩分量を減らすことができ、健康的な食生活に整えやすくなります。

もちろん、スパイスによって含まれている成分や効能は異なります。今回は、身近で使いやすく、ダイエット効果が期待できる、3つのスパイスをご紹介します。

1.万能スパイスといえばコレ!「黒こしょう」

料理に幅広く活躍することから“スパイスの王様”と呼ばれる「黒こしょう(ブラックペッパー)」。和食との相性が良く、様々な料理に加えることができる万能スパイスです。

黒こしょうに含まれる“ピペリン”には脂肪燃焼作用があり、ダイエット中の運動効果を高めてくれます。

また、冷えを改善して代謝を高める作用があり、消費カロリーのアップやむくみの予防・改善効果、美肌効果も期待できます。食卓に常備し、様々な料理に加えていただきましょう。

2.『辛み』の王様「唐辛子」

唐辛子に含まれる“カプサイシン”には、体温を上昇させて発汗を促す作用や、脂肪を燃焼させる作用があるといわれています。

体温を上昇させることで、体内のはたらきを高め、生活で消費するエネルギー量を増やすことが可能。運動と組み合わせることで、さらに体脂肪を減らしやすくなります。

3.冷えを撃退してくれる「しょうが」

しょうがに含まれる“シンゲロール”には、血管を広げる作用があり、冷えの予防・改善にぴったり。血管が拡張されて体液循環がスムーズになると、隅々まで酸素や栄養素を届けることができ、代謝やデトックス力が高まります。
抗酸化作用もあるため、若々しい肌の維持にも役立ちますよ。

■スパイスでもっと『やせ体質』に!


スパイスは、かけるだけで料理のダイエット効果をぐーんと高めてくれるお助け食材。毎日の食事に取り入れることで、効率よくダイエットを成功に導くことができますよ。

とはいえ強すぎる刺激は内臓に負担をかけ、はたらきを低下させてしまいます。食べ過ぎには注意して、引き締まったボディを実現してくださいね(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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