2016.05.02

ああ羨ましい…!そんな「食べても太らない体質」になるための4つのコツ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

「どうしてあの子は、あんなに食べても太らないの?」
食べても太らない体質って、本当に羨ましいですよね。食べた分だけ太ってしまう体質の私には、数えられないほどの嫉妬経験があります。

もともと「食べても太らない体質」じゃないからといって、諦めてはダメ。工夫次第で、代謝を高めてエネルギーを消費しやすい状態に整えることが可能です。4つのセルフトレーニングでやせ体質になりましょう。

1.代謝アップ食材を食べる

糖質や脂質、たんぱく質の代謝に欠かせない栄養素はビタミンB群。卵や納豆、豚肉、牛乳、魚類に豊富に含まれます。

また、体内のはたらきを活性化するビタミン・ミネラル類が豊富な野菜や果物も積極的に食べたい食材の1つ。唐辛子やコショウなどのスパイスは、料理に加えることで代謝アップメニューに変えてくれるお助け食材です。

これらの食材を積極的に食べることで、取り入れたエネルギーをしっかり消費できる体質に整います。

2.美姿勢をキープして、体幹の筋肉を使う

スリムで美しい人は、姿勢も綺麗。美しい姿勢をキープするには、体幹の筋肉がしっかり発達していなければなりません。

美姿勢を心がけることで、自然と体幹の筋肉を刺激することができ、代謝アップや体液循環の促進、筋力アップ効果が期待できます。ウエストをキュッと引き締めるのにも役立ちますよ。

3.肩甲骨ストレッチで褐色脂肪細胞を活性化する

肩甲骨周りには、「褐色脂肪細胞」という特別な細胞が多く分布していて、ここを刺激することでエネルギーを活発に消費できるようになると言われています。

肩がこりやすい人や、肩を回すとゴリゴリこり固まっているという人は、肩甲骨周りが歪んだり、こり固まったりしている可能性アリ。大きく肩を回したり、両手を後ろで組んでぐ〜っと引き上げるストレッチを行ったりして、肩甲骨まわりをしなやかな状態に整えましょう

4.アクティブに過ごす

スリムな女性は、たくさん食べている“だけ”ではありません。アクティブに動いて、たくさんエネルギーを消費しています。おしゃべりだって運動の一つ。
大きなリアクションで、たくさん笑ってコミュニケーションをとる方がずっとエネルギーを消費しやすくなります。

エスカレーターよりも階段、バスよりも徒歩と、身体を大きく動かす習慣をつくって、カロリーをしっかり消費しましょう。

■スリム美人は、生き方がスリム


多くのスリムな女性は、スリムな体型になるような生活習慣をおくっています。「私、実は何もしていないの」というのは、その人にとって“自然なこと”だから。

代謝を高める習慣を“自然に”行い、行うことが“当たり前”になったとき、スリム体型キープへの扉が開きます。

今すぐできそうなものから順番に取り入れていってくださいね。(NaoKiyota。ライター)

(ハウコレ編集部)

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