2016.05.01

隠れた真意はこれだ!「しばらく距離置こう」という男性心理・4つ

彼から「しばらく距離置こう」と言われてしまった・・・そんな経験はありませんか?
「別れるでもなく、頑張るでもなく、距離を置くってどういうこと?」
「ケンカしたわけでもないのに、どうして?」

彼から、こんな風に切り出されると戸惑ってしまいますよね。
今回は、この『しばらく距離置こう』の男性心理を解説していきます。

1.別れまでは踏み切れないので、問題解決を先延ばしにしたい

一つ目は、まだ別れまでは踏み切れない段階というとき。
付き合い始めよりテンションは下がっているけれど、他に良い子がいるわけでもないし、とりあえず問題を一度棚に上げたい、という心理です。

この場合、あなたと距離を置きながら、他に良い子がいないか探すような行動をとったりします。
このような行動が見られたら、あなたも彼との別れを前提に、他の男性に目を向け始めた方が良いかもしれません。

2.自然消滅を狙っている

二つ目は、自然消滅を狙っていること。
別れって、エネルギー使いますよね。
「どうして別れたいのか」「これまでの思い出の振り返り」「今後の二人の付き合い方」などなど・・・別れ話は簡単なものではなく、一度切り出すと話が長引くこともあります。
相手が別れに納得しなければ、尚更大変なイベントになりますよね。

だからこそ、もう別れたいと思っているのにも関わらず、このエネルギーを使わないようにするために、「距離置こう」という男性心理が働くのです。
3ヶ月以上何の連絡もなければ、「私たちは、終わったんだな」と解釈して次の恋にうつった方が良さそうです。

3.リアルに余裕がなく、彼女に迷惑をかけたくない

一番難しいのが、これ。
仕事や家族関係などで、本当に余裕がなく、大切な彼女に迷惑をかけたくないと思う男性心理です。
彼女に迷惑をかけてしまっていると思うことも彼のストレスになってしまうので、この場合はそっとしておいてあげるのが一番。

何もできない自分に歯がゆい想いをすることもありますが、彼のことが好きなら、頑張って何もしないことを誓いましょう。
見極めが難しいのですが、「距離置こう」と切り出される前から、“余裕がない”兆候が見られるはずですので、少し前からの彼を振り返って考えてみると良いと思います。

4.結婚を意識してビビっている

最後は、こちら。
付き合いが長くなったり、彼女の方が年上だったり、二人の間で結婚を考えさせられる機会があったりしたあとに「距離置こう」と言われる場合は、この心理を疑った方が良さそうです。

これが原因だと分かった場合、自分が一刻も早く結婚したいわけではなければ「私は、結婚とか関係なく一緒にいたいと思ってるよ」と伝えてあげれば大丈夫。

男性は自分のタイミングで結婚を決めたいと思っているので、『あなたに任せます、私は焦らせません』というスタンスを見せれば、自然とこれまでの二人に戻ることができますよ。

おわりに

いかがでしたか?
「距離置こう」と言われると、どうしたら良いか悩んでしまいますが、まずは一度冷静に彼の本当の気持ちを分析しましょう!
そのあとで、自分がどうすべきかを考え、行動してくださいね。(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

関連記事