2016.05.03

「うわ~モロタイプ!」「コレって運命?」一目惚れの恋ってうまくいくモノ?

「あ、このひと!ウン、絶対に間違いない……!!」
“運命の一目惚れ”なんて映画やドラマの中だけで、現実になんてないんじゃないの?と疑っている人も多いことでしょう。

ですが、このたびハウコレが行ったアンケート「一目惚れってしたことある?エピソード教えて!」では、実に77.6%もの女子が「ある!」と答えました。彼女たちが一目ぼれしたあと、果たしてどうなったのか……気になるその結果を探ってみましょう。

1.なにも行動できずそのままで終わっちゃった……

・「恥ずかしくて全然しゃべれなくてうまくいかなかった」 (16才 / 女性 / 高校生)
・「7年間片思いしてその想いは儚く散りました」 (17才 / 女性 / 高校生)
・「なにもなかった。ドキドキして話しかけられなかった」 (14才以下 / 女性 / その他)

……残念ながら一番多かった答えがこちら。“一目ぼれの特徴”とも言える、「こっちが好きすぎてうまく話せない」「彼の前に出ると固まってしまう!」……という女子が相当数いました。一目見て好きになってしまうほど思いが大きすぎて、恋がうまくゆかなくなるのかもしれませんね。

2.思ってたのと違った……

・「高校のとき、いくつかのクラスが合同でやる授業で隣に座った男子の横顔がめっちゃタイプで、一人で盛り上がってたけど正面からみたら思ってたのと違った。 (19才 / 女性 / 大学生)
・「車内で出会ったし、アプローチできず悶々としてるうちに別の好きな人ができた!」 (16才 / 女性 / 高校生)

……二番目に多かった声がこの「途中で心変わり」。特にひとつ目の回答に注目です。一目惚れとは「パッと見て好きになる」ことですから、その男性はあなたにとってかなり“見た目がタイプ”なハズ。

しかし、まじまじと改めて見ると大してカッコ良くないだとか、顔はいいけど性格がイマイチ……なんてことも。「思ってたのと違う」とき、女の心は冷めてしまうのです。

3.付き合えたけど長続きしなかった!!

・「あります!!以前勤めていた会社にモロ好みの人がいて、アタックして付き合えましたが遠距離恋愛になり1年ちょっとで相手にフラれて終わりました! 」(34才 / 女性 / 小売)
・「はじめて超タイプの人に出会って、コレはもう『神様がくれたプレゼント』だと思い込んでしまい(笑)一生懸命彼の視界に入るようにした! 
その結果、見事結ばれて幸せな夜を過ごしたけど、なんとその人は他に彼女がいた!! あまりに自分の好みの相手だったので、ちゃんとリサーチしないまませず前のめり過ぎて失敗(笑)」 (36才 / 女性 / 美容)

……“一目惚れ”の場合は相手への期待値が上がりがち。それだけに、高ぶったまま焦って関係を進めた結果、彼の実態を知るにつれて思いもよらなかったトラブルに見舞われてしまったりと、関係が安定しにくいのかもしれません。

あまり“運命の人”と思い込まず、頑張りすぎず、気楽に付き合ったほうがいいかもしれませんね。

4.見事うまくいった!

・「新入社員の時に違う部署の6歳上の先輩に一目惚れ。とにかく関わりを持ちたくて缶コーヒーをあげたら興味を持ってくれたらしく、そのあと告白され今付き合って1年です」(20才 / 女性 / 食品)
・「今の彼がひとめぼれ。彼から告白されて順調に付き合ってます♡ 」(22才 / 女性 / 医療・福祉)
・「今の旦那です。仕事してる姿、表情に一目惚れしました」 (26才 / 女性 / 主婦)

……確率は低くとも「一目で好きになった彼とうまくいった」ケースもあるので片思いしている女子はどうかご安心を。

ただし、そのためには自分から“何らかのアクションを起こす”ことが大切。相手も同じように一目惚れしてくれてればいいのですが、多くの場合恋愛というのはどちらかの片思いからはじまるもの。
ただ待っているだけでは決して成就しないのが、一目ぼれからの恋なのです。

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

・「駅の改札で一目惚れ。そこから駅で探しちゃうようになって、見かけてはテンションあがって、そのまま6年くらい片思い。連絡先を知る機会があって、メールで気持ちだけ伝えて思い出にしました(笑)」 (21才 / 女性 / 大学生)
・「すごく好きだったからフラれるのわかってて告白した!」 (17才 / 女性 / 高校生)

「この人……!」と思えるほどの相手に出会えたなら、この勇敢な彼女たちの行動を参考にしましょう。

一目ですごく好きになれるほどの男性など、一生のうちでそうそう簡単に出会えるものではないのです。それだけ人を好きになれた気持ちを大切にし、彼に対してきちんと自分の思いを伝えるのもよいでしょう。

“命短し恋せよ乙女”……なにもしないでのちのち後悔するよりは、たとえフラれてしまったとしても、そのほうがスッキリするのですから!(神崎桃子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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