2016.05.04

ええっ!ごめんね捨てないでっ!?「彼にトラウマを植えつける」エッチの断り方・4選

彼とエッチをするのはとても幸せな気持ちになれますし良いことですが、やはりコンディションによってはしたくない日もありますよね。

「今日は」したくないだけだったのに、断り方が悪かったみたいで彼が怖がって誘ってくれなくなった・・・なんてことも少なくはありません。

そこで今回は、「彼にトラウマを植えつける」エッチの断り方について紹介いたします。みなさんは、真似しないように気をつけて下さいね。

1.理由を明かさない

「一番つらいのは理由を明かされない時。普通に冷めたのかと思っちゃう。頼むから生理って言ってくれよおって感じ(笑)」(26歳/企業)

きちんとした理由を言われれば諦めがつくし、「また別の日に誘おう」と思えるもの。しかし理由が分からなかったら「また次も良く分からないまま断られるんじゃないか」なんて思っちゃうわけです。

理由はあるけど少し彼をからかってみよう!なんて思って理由を言わずにだんまりしちゃうのはNG。アナタが思っている以上に誘っている側は勇気が必要なのです。その勇気をきちんと尊重してあげてくださいね。

2.偽装すぎる体調不良

「誘ったら『あー、今日風邪な気もするし、ゴホゴホッ、うーん、こりゃ風邪だわぁダメだわぁ』とか完全な嘘をつかれて寂しくなりました。お願いだからもっと上手に嘘ついて・・・。」(21歳/学生)

彼が可哀想なので、嘘をつくならバレないような嘘をつきましょう。何かの歌詞でも出てきそうですね。「上手に騙してね」なんて。

「風邪のフリ」をすると決めたのであれば、適当にするのはダメです。どうせやるなら迫真の演技をしましょう。なんだか頭が痛いの・・・と言いながら摩擦で温めた体温計を見せれば、「今日は仕方ないから諦めよう!」とすぐに思ってくれるはずですよ。

3.何度も謝る

「一回エッチに誘ったら断られて。まぁ仕方ないと思って気にしてなかったんですけど、彼女が何度も何度も謝ってくるうちになんか寂しい気持ちになってくるし、そんなに謝られると徐々にがっついてた自分に恥ずかしくなるし、困りました(笑)」(23歳/アパレル)

色々と理由があってエッチが出来なかった時に「せっかく誘ってくれたのに申し訳ない」と思いますよね。

しかし、何度も謝ってしまっては逆に彼が辱めを受けることになります。一度謝って、「次のデートでしよっか」と一言添えるだけで、彼は喜んでくれるはずですよ。

4.叫ぶ

「彼女のこと襲おうとしたら目を見開いて『イヤァァァァアアアアアア!!!』って叫ばれて。もうそれがトラウマで彼女のこと襲えなくなりましたね(笑)」(25歳/保育士)

彼女さんが何故こんなにも嫌がったのかは分かりませんが、叫んでしまうと彼はビックリしてしまいます。良かれと思ってやったことをこんなに拒絶してしまうと可哀想ですよね。

叫びたくなってしまってもそこは我慢。「彼女に嫌われている」と勘違いしてしまう可能性も高いので、叫ばないであげてください。

おわりに

いかがでしたか?
「エッチは男が誘うもの」と言うような雰囲気はありますが、彼だって勇気を出して誘っているのです。

断るのであれば、その勇気をきちんと分かった上で自分の気持ちをしっかり伝えてあげましょうね。(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部)

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