2016.05.03

コンビニ・外食でも大丈夫!「栄養バランス」で痩せ体質をつくる方法

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

ダイエットに成功するなら、自炊を頑張らないとダメ……!
とも、限りません。心や時間にゆとりがあるのなら自炊をした方が栄養バランスを整えやすいですが、そのことでストレスを溜め込んでしまったり、頑張りすぎて体調を崩してしまったりしてはむしろ太ってしまうことも。

コンビニメニューや外食でも、工夫次第で栄養バランスを整え、代謝を高めることができますよ。

コンビニ食・外食は本当に太るの?

「太りやすい」と言われるコンビニ食や外食。その理由は“美味しい”高脂肪食材がふんだんに入ったメニューや、濃い味付けのものが多いから。

ですが、外食中心の食生活をおくっている全ての人が太ってしまうとは限りません。
栄養バランスを整え、カロリーオーバーにならない食べ方をしていれば、体脂肪がどんどん増えていくことはないからです。

逆に、自炊をしていても「余るのがもったいなくてつい食べ過ぎてしまう」「揚げ物や濃い味付けの料理ばかり作ってしまう」ようでは、むしろ太ってしまいます。

買うか、作るか、よりも「何を」「どのくらい」食べるかの方がずっと大切。代謝を高めてやせやすい体質に整える、次の3つの食べ合わせを実践しましょう。

食べ合わせ1:汁物をプラス

コンビニ食・外食のメニューに組み込みたい料理の1つが「汁物(スープ)」。体温を上げて代謝を高める効果が期待できるため、“温かい”ものをチョイスするのがおすすめです。

汁物をいただくことで食事でも満足感を高め、食べ過ぎを防ぎやすくなります。野菜や海藻、きのこ類がたっぷり入っているものを選べば、体内のはたらきを活性化するビタミン・ミネラル類や腸内環境を整えてデトックス力を高める食物繊維を摂取することが可能です。

食べ合わせ2:発酵食品や野菜をプラス

「美味しいから」と主菜になるような肉料理や魚料理を複数選んでしまうと、カロリーオーバーを招きやすくなります。低カロリーで代謝を上げる栄養素が豊富な野菜や海藻類、きのこ類の入ったサラダやお惣菜を取り入れましょう。

納豆や味噌、ヨーグルトなど、腸内環境を整える乳酸菌が豊富なものを取り入れるのもおすすめです。

食べ合わせ3:低脂肪・高たんぱくの食材をプラス

筋肉や肌、血液、ホルモンなどの材料となるたんぱく質は、ダイエット中でもしっかり摂取したいもの。

肉や魚の揚げ物や、中華系のこってりした味付けのおかずは高カロリーなものが多いため、1日に何度も食べたり、何日も続けて摂取したりするのはNG。
卵や大豆製品、あっさりした味付けの肉・魚料理など、できるだけ低脂肪の主菜をチョイスするのがおすすめです。

■3つのポイントを抑えれば、自然と摂取カロリーを抑えられる


野菜たっぷりの汁物や、代謝を高める野菜・発酵食品、低脂肪・高たんぱくの食材を組み合わせることで、低カロリーで満足感の高い献立を組み立てることが可能です。

「外食が多いから無理」とダイエットを諦めてはもったいない!低カロリーで栄養バランスが整う3つの食べ合わせを実践して、贅肉を撃退してくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事