2016.05.06

「俺、これで恋に落ちました」男子が女友達を、恋愛対象として意識する瞬間・4選

楽しいときも、悲しいときも、いつも隣にいて支えてくれるオトコ友達。

「この人が恋人だったらいいのに…」

そんな淡い期待をしてしまうことがありますよね。でも、友達として仲良くなりすぎてしまって、いまさら恋愛に発展させるにもどうアプローチすれば良いのか迷いどころ。男性は、女友達のどんなところで恋に落ちるものなのでしょうか。

そこで今回は、女友達から彼女になるべく、独身男性たちに「俺、これで落ちました」な瞬間ををこっそり暴露してもらいましたよ。

1.落ち込んだとき、支えてくれた

「体調を崩してダウンしていたとき、女友達が『早く治してよね。来週○○フェス行けなくなっちゃうでしょ!』って言いながら、おかゆを作ってくれた。
このとき、初めて『他の男性に奪われたくない』って思ったね」(27歳/金融)

仕事でミスして落ち込んだとき、体調を崩してダウンしているとき、大切な人を亡くして涙しているとき。何も言わずに寄り添ってもらえるだけで、ホッと安心するものですよね。

コレは男性も同じこと!あなたの明るい笑顔と優しい言葉で、ヘコんだカレのハートを癒してあげれば、恋心が芽生えるはずです。

2.大切な悩みを相談された

「かなりディープな仕事の悩みを相談されて、彼女を見る目がガラッと変わったかな。『こんなこと相談したの、○○が初めて』って言葉も、特別な感じがして嬉しかった」(28歳/メーカー)

いつも明るい女性から真剣な面持ちで相談を持ちかけられると、絶対に放っておけないもの。

弱っている姿を目の当たりにすると、「俺が守ってあげなきゃ!」「支えてあげたい」とカレが感じて、恋に発展するケースが多いんだとか。

「○○くんが初めて」「○○くんにしか話せない」など、効果的なフレーズを使って、男性をドキッとさせてみてはいかが?

3.ボディタッチが増えた

「これまでカラダが触れあうことがなかったから、彼女から積極的にボディタッチされるようになって妙にドキッとした」(29歳/IT)

男女の距離をグッと縮めることのできるボディタッチ。肩や腕をポンッと叩かれたり、膝の上に手を置かれたり、自然な流れで体に触れられると、男性は「もしかして…」と恋を意識するそうですよ。

ただし、誰にでもベタベタしていると、「尻軽オンナ」として敬遠されてしまうので、使い方には十分ご注意を…!

4.共通の友人に「付き合ったらいいのに!」と勧められた

「一緒にいることが多いから、よく『付き合ってるの?』って聞かれた。初めは何とも思っていなかったけど、相手を意識するきっかけになったかな」(26歳/建築)

好きなアーティストもファッションも、笑いのツボも同じ。いつも楽しそうに過ごすふたりのようすに、周りから「付き合ってるの?」「2人ともお似合いだよ」と褒められたことはありませんか?

そのとき、隣にいるカレの表情をよく見てください。「違うよ。ただの友達だよ」と否定しながらも、まんざらでもない笑みを浮かべているはずですよ。

おわりに

いかがでしたか? 友達以上恋人未満の関係が続いているカレに「恋」を意識させるには、「○○くんだけ」「初めて」といった特別感と、小さなきっかけが必要です。

他の女性に奪われる前に、オトコ友達のハートをギュッと掴んでおきましょう。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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