2016.05.05

ボールペンでダイエット!?手のこりをほぐして代謝を高めるマッサージ法

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

人の体調は末端に表れるといわれています。血行やリンパの流れが悪いのに、表面だけぷるっと潤っている……なんてことは、なかなかありませんよね。逆に、末端である手を揉みほぐせば体液循環がよくなり、全身の代謝をアップさせることが可能。手を揉み込んで、ダイエットに役立てましょう!

■手にも「反射区」がある

足に“その部分を刺激すると、対応する部分のはたらきが活性化させる”反射区があるように、手にも反射区があるといわれています。

たとえば、親指の付け根から手首にかけての部分がこり固まり“触ると鈍い痛みを感じる”場合は、内臓機能が低下してむくみや肌荒れを起こしやすくなっているサイン。

この部分を揉みほぐして血行のよい状態に整えることで、内臓機能を活性化してむくみや肌荒れを改善しやすくなります。

■手のひらをよく見てみよう!

まずは自身のてのひらを見てみてください。血行がよく、健康的な場合はピンク色をしています。白っぽくなるほどエネルギーが不足し、はたらきが低下しているサイン。

逆に、赤っぽくなればなるほど疲労や老廃物が溜まり、体液が停滞しているサインです。

白っぽすぎるのも、赤っぽすぎるのも、はたらきが弱まり代謝が低下しているサイン。揉みほぐしてピンク色に整えることで、代謝をアップさせましょう。

■いつでもできる、手揉み法

反射区を覚えるのは難しいかもしれませんが、手全体を揉みほぐして体液循環をスムーズにすれば、全身の代謝をアップさせることができます。

まずは場所にとらわれず、手全体を揉みほぐしましょう。毎日揉んでいると「あれ?ここがいつもよりこり固まっている」と不調の部分が分かるようになっていきます。

1. 手の指を組んで、指の間を揉みほぐす
2. 片手でもう一方の手を包み込むようにして掴み、手のひら全体を親指でスタンプを押すように圧をかける
3. 3秒間ぐ〜っと手を握りしめ、パッと力を抜いて手を開く(3〜5回おこなう)

■ボールペンも使えるアイテム!

揉むと鈍い痛みを感じる部分は、その部分をさらに丁寧に揉みこみましょう。
手で揉むのが負担になる場合は、ボールペンなどの長細いものを使って押すのをおすすめします。指よりもより細かい部分に刺激を与えることができ、とても気持ちいいですよ。

■手揉みでダイエットの効率アップ!


疲れや老廃物を溜め込んでいては、すっきりスリムになれません。手を見て、触って「滞っているな〜」と感じる場合は、手を揉み込んですっきり流してしまいましょう。

手のマッサージで体液循環がスムーズになると、全身の代謝が高まります。運動効果や老廃物を排出するはたらきも高まり、ダイエット効率をアップさせることが可能。

毎日に極上のマッサージタイムをつくって、スリム体型を実現してくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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