2016.05.06

春も油断大敵!紫外線ケアを怠ると、肌がたるむって本当?

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

ぽかぽかと暖かい日も多くなってきました。紫外線のピークを迎える夏に向けて、紫外線対策を始めていますか?

実は、肌の老化の8割は紫外線による影響と言われています。肌を若々しく保つには、今のうちから紫外線対策を怠らないことが大切。
今回は、肌と紫外線の関係と、対策のコツをご紹介します。

肌老化の大きな原因は「紫外線」

「紫外線」が多く降り注ぐ夏には日焼けをしやすくなるため、“紫外線を浴びると肌が黒くなる”と思っている人も多いかもしれません。

しかし、紫外線の肌へのダメージは日焼けだけではありません。紫外線は肌細胞にダメージを与え、老化を招く大きな要因と言われています。
肌に届く紫外線は、「UV-A」と「UV-B」の2種類。それぞれが、次のような悪影響を肌に及ぼします。

「UV-A」はシワやたるみの原因に

「UV-A」は、紫外線のほとんどを占めている、肌を黒くする要因。肌にあるメラニン色素を酸化させることで、肌が黒く変化します。

波長が長く肌の深層部まで到達し、肌の弾力を保つコラーゲンやヒアルロン酸などを変性させてしまいます。
赤みやヒリヒリとした炎症を起こしにくいため気づかないうちにたくさん浴びてしまい、シワやたるみを引き起こしやすくなります。

「UV-B」がシミやくすみを招く

日焼けを起こすパワーが強いのが「UV-B」。肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりする炎症の原因です。メラニン色素を生成してシミやくすみを招いたり、そばかすやニキビなどをできやすくします。

春の紫外線量は、9月とほぼ同じ!

気をつけたいのは、紫外線の量は春でも9月と同じくらいだということ。紫外線量がピークに達する夏だけでなく、春のうちから紫外線対策を怠らないようにする必要があります。

紫外線対策は「日焼け止め」で

紫外線対策の基本はUVカット。日焼け止めを厚めにしっかり塗ることが大切です。たとえば顔全体に塗る場合、500円玉程度の大きさ2つ分程度の量が目安です。

また、こまめに塗りなおすことも大切。汗などで流れてしまうため、2〜3時間に1度は塗りなおすことをおすすめします。

サングラスを取り入れれば、紫外線カット効果がUPする

また、目から紫外線が入るとメラニン色素の生成が促進されるため、肌の紫外線対策をしっかりしていても肌が黒くなったり、ダメージを受けたりします。サングラスをかけて、肌だけでなく目に入る紫外線もカットすることが大切です。

若々しい肌をキープするには、紫外線対策を欠かさずに!


紫外線は目に見えませんが、浴び続けてしまうと確実に肌細胞にダメージを与え、老化を促進してしまいます。

メイク前にはUVカット成分入りの下地や日焼け止めクリームを厚塗りして、肌へのダメージを最小限に抑えましょう。
こまめな塗り直しや、サングラスでの目を保護も大切。これから紫外線量は増えるばかり。できるだけ早めに対策を始めましょう。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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