2016.05.07

食器洗いで潤い力アップ!?うるすべ美肌を実現するハンドケア4つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

潤いがあってすべすべの“手”は、美しい女性の象徴。彼と手が触れたときにガサガサで肌と肌がひっかかったり、皮がめくれているようでは恥ずかしいですよね。

そこで今回は、潤いのあるすべすべ肌になるハンドケアのポイントを4つご紹介します。

1.ハンドクリームケアに「化粧水」をプラス

乾燥によるガサガサやシワの予防アイテムといえば、「ハンドクリーム」。しかし、ハンドクリームだけではなかなか乾燥を予防・改善しきれず、手荒れに悩まされている人も多いと思います。

そんなときは、手にハンドクリームを塗る前に「化粧水」をなじませましょう。ハンドクリームには水分の蒸発を防ぐバリアのようなはたらきがあるため、水分をチャージしてからバリアケアをすることで、より保湿力が高まります。
ハンドクリームのみよりも、潤いを持続しやすくなりますよ。

2.ハンドクリームで血行促進マッサージ

ハンドクリームを“塗る”工程にも一工夫。ハンドクリームを塗りながらハンドマッサージを行うことで血行を促し、肌のターンオーバーをスムーズにしましょう。

ハンドクリームを手の甲に乗せ、もう片方の手でくるくると大きく円を描くようになじませます。手指の甲側も、くるくるとマッサージしながらクリームをくまなくなじませましょう。

甲が終わったら、指のサイドへ。もう片方の手の親指と人差し指を使って指の左右を挟み、付け根から指先に向かって圧をかけながら滑らせます。5本全ての指を、2〜3回ずつマッサージしましょう。最後に、手のひら側にハンドクリームをくるくる大きな円を描きながらなじませます。

もう片方の手も同じように行えば、ハンドクリームを塗る作業がハンドマッサージタイムに大変身。肌の調子を整えるだけでなく、むくみや疲労をごっそり流す効果も期待できます。

3.食器洗いの時間をハンドパックタイムに

食器洗いは“手が荒れる”作業だと思われがち。ですが、実は工夫次第でハンドパックの時間に早変わりさせることができます。

用意するものは、保湿成分入りハンドクリームとビニール手袋。食器を洗う前に手をハンドクリームで潤わせ、ビニール手袋をします。これで準備はOK。準備が整ったら、食器を“お湯”で洗います。ハンドクリームの保湿成分を閉じ込めたビニール手袋が、潤いをチャージするホットパックになりますよ。

4.ガサガサ乾燥肌には「セラミド」をチャージ

化粧水やクリームを使っても改善されない頑固な乾燥には、水分を保持してバリアのはたらきをする「セラミド」入りの化粧水や保湿液を使いましょう。

特にアトピー体質の人は肌のセラミドが少なく、保湿力が低いと言われています。水分を囲い込んで肌表面でキープしてくれるセラミドの力を借りて、肌の潤い力を高めましょう。

こまめな保湿が『ウルすべ肌キープ』のカギ


「乾燥」は肌の最大の敵。水分不足は健康的な新しい細胞へのスムーズな生まれ変わりを抑制するため、肌トラブルやガサガサ肌、シワやたるみの原因になってしまうのです。

ハンドケアの基本はこまめな保湿ケア。ハンドクリームの塗り方や化粧水・セラミド入りの保湿剤を活用するなどの工夫を“こまめに”取り入れて、しっとり潤うすべすべ肌を手に入れてくださいね。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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