2016.05.07

男性が「付き合った記念日」に彼女からされたいこと・4選

ほとんどのカップルに「記念日」が存在すると思います。付き合いたての頃は記念日デートをしたり、プリクラを撮ったりしていたカップルも、月日が経つにつれて何もしなくなってきてはいませんか?

でも案外彼女のほうから「記念日っぽいこと」をしてあげると、男性は喜んでくれるものなんだとか。そこで今回は「男性が記念日にされたいこと」について20代男性からのアンケート結果をもとにまとめてみました。

1.記念日LINE

「付き合いが長くなってくると1ヶ月ごとの記念日に会うこともほとんどなくなってくる。お互い仕事も忙しいしね…。だからせめて『今日は○ヶ月記念日だね~!』みたいなLINEは欲しいなって思う。」(26歳/営業)

付き合い当初は記念日メールやLINEを送っていたけれど、付き合いが長くなるうちに記念日をスルーするようになってしまった…という人も少なくないはず。お互いの愛情を確かめるためにも、月ごとに記念日LINEを送るようにしてみましょう!

2.手紙

「前カノは記念日ごとに手紙をくれたんだよね。しかも便せんも手作りで、飛び出す絵本みたいな仕組みになっているときもあった。今の彼女は手紙とか全くくれないからそこが少し寂しいかな…。」(23歳/アパレル)

記念日ごとの手紙は男性からしてもポイントが高いみたいですね。普段だとちょっと重く感じてしまうことのある手紙も、記念日だったらむしろ嬉しいんだとか。普段書けないような彼への思いを、この機会に手紙にしたためてみてはいかがでしょうか。

3.手料理

「外食もいいけれど、少し手の込んだ彼女の手料理が食べたいな。記念日は二人だけでまったり過ごすのが理想!」(22歳/大学生)

「彼女が仕事で疲れている中、苦手な手料理を一生懸命振る舞ってくれたときは嬉しかった。」(25歳/教育)

男性は彼女の手料理に弱いもの。記念日は色んな所に行き尽くしてしまったという人は、手料理で彼をもてなしてみましょう。

「料理が苦手で凝ったものを作れない」という人でも大丈夫。「記念日に彼女が一生懸命料理を作ってくれた」ということに意味があるのです。マンネリ化していたというカップルも、一気に新鮮さを取り戻すことができそうです。

4.デートの計画

「いつもは俺がデートの計画を立てているから、たまには彼女にやってもらいたい。それが記念日だったらより一層思い出に残るし嬉しい。」(21歳/大学生)

ついつい「記念日は男性がなにかしてくれるもの!」と思いがち。その固定概念をなくして、たまには彼女のほうからデートプランを立ててみましょう。きっと彼もすごく喜んでくれると思いますよ。

おわりに

どれもそんなにお金もかからず、手軽にできそうなものばかりでしたね。
記念日は「普段よりちょっとだけトクベツ」というのが、男性の負担にもならずベストなのかもしれません。

「あれ?また今月の記念日いつの間にか終わってた」というのはやっぱり少し寂しいもの。些細なことで良いので、二人が付き合った大切な日を祝ってあげましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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