2016.05.09

なぜ!?自分の話ばかりする男性こそ彼氏候補にした方がいい

アプローチしてきた男性とデートに出掛けてみたら、彼が話すのは自分のことばかり。「え?私に質問とかないの?」「私に興味ないの?」と微妙な気持ちになったことありませんか?

でも、ちょっと待って! 自分の話ばかりする=あなたに興味がない、ではありません。
むしろその状況は初期段階としては喜ばしいこと。その理由を説明します!

1.男女は「恋愛モードでの会話スタンス」が逆

当たり前ですが、男性も女性も、恋愛対象だと感じている相手と、そうでない相手とでは、会話しているときの態度や話の内容が違ってきます。

ただ、女性と男性とでは、それが逆なんです。

女性は、相手を恋愛対象として意識していないとき、つまり進展を期待していないときほど、自分のことをベラベラしゃべる傾向があります。一方、男性はその逆です。「好みだな」「もっと近づきたいな」と感じた時ほど、自分のことをしゃべります。

まずはそこを理解した上で、個々のケースを考えていきましょう。

2.自慢をするのは自分を選んでほしいから

たとえば、初デートで、相手がそれとなく、もしくはあからさまに自慢話ばかりしてきた場合。

「なんでこんな話に付き合わなきゃいけないの?」と、ゲンナリしてしまいますよね。その気持ち、とてもよく分かります。

が、そこはグッとこらえて!なぜなら、自慢はあなたへのアピールだから。男性は、どうでもいい女性には自慢なんてしません。自分を選んでもらいたいから、必死に自慢するのです。

3.細かい報告はあなたを特別視しているから

自慢ではないものの、自分に関する細かい話をしてくる場合はどうでしょう。

「今日、部署でこれこれを決める会議があったんだけど、結局まとまらなくて明日も会議することになって」「先週は◯km走ったので、今週は△kmを目指したいんだけど」

どうでもいい……!! と、思わず心の中で叫んだことがある女性は少なくないと思います(笑)

しかし、これも彼があなたを特別視している証拠。男性は好きな女性に自分の行動や今日の出来事を報告したがる習性、すなわち“俺様通信”を送りたがる習性があります。

男性は女性と違い、自分に起きたことを誰にでも気軽に話せるわけではありません。話したいと思える相手は貴重なのです。知らんがな!とツッコミを入れたくなるような話題にこそ、特別な気持ちが隠れていると考えましょう。

4.既に好きだから質問をする必要がない

男性が自分の話ばかりする理由は分かったけど、それが相手に質問をしてこない理由にはならないよね?普通、興味があったら質問してくるよね? と、疑問を感じる人もいるでしょう。

質問をしないのは、既にあなたのことを気に入っているからです。既に好きだから、これ以上あなたに関する情報を必要としていないのです!

あとは、あなたにどうやって自分という人間を知ってもらい、受け入れてもらうか。そのことしか考えていないから、あなたに質問しようという発想が生まれず、自分の情報を伝えることに必死になってしまうのです。

ちなみに、そういう男性は決してあなたの話を聞きたくないわけではないので、話したいことがある場合は自分から切り出せばいいと思いますよ!

おわりに

いかがでしたか?恋愛で男女の行動パターンが全く逆になることは多々ありますが、これもその代表例。誤解→終了 の流れは、あまりにやるせないので、自分のことばかり話す男性に遭遇したら、この記事を思い出してくださいね!(ヨダエリ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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