2016.05.09

幸せになるために…。失恋後にするべき「5つのデトックス」

思いが通じ合っていたはずの彼との別れが突然やってきたら…。気持ちのすれ違いや喧嘩、自然に距離ができてしまったなど、その原因はカップルによって様々です。

悲しくて苦しい思いをするかもしれませんが、そこで立ち止まっては次に進めません。それまでの恋にピリオドを打ち、次の恋に進んでいくための5つの過ごし方をご紹介します。

1.とにかく考えて、たくさん泣く

「失恋したら、その日は思いっきり泣くようにしています。なんで別れたんだろう、いつから気持ちが離れてしまっていたんだろうって考えて、後悔も反省も不満も全部吐き出すような心持ちでいたほうが、後に引きずることなく次の恋愛に進めると思っています。」(24歳/デザイナー)

別れてしまったその日くらい、強くいようとする気持ちを忘れてください。1人で泣くのもいいし、信頼している友達にやりきれない気持ちを泣きながら話すのもいいでしょう。

「かっこ悪い」なんて思わないでください。失恋したという事実と、そのつらい気持ちを正面から受け止めることが、失恋から立ち直るための大きな第一歩となるのです。

2.誰かと接する時間をつくる

「付き合っていた頃からなにかと相談にのってくれていた親友に、一日付き合ってもらって、愚痴を聞いてもらったりします。普段通りに接してくれるのでこちらも気が楽になるし、一人で考えるのもいいけど、にぎやかな方が好きなのでいつも頼っています」(22歳/大学院生)

つらい時苦しい時、やはり一番頼りになるのは友人です。信頼している友人はきっと、あなたのつらさをよく理解してくれます。失恋話をするのがつらいのであれば、無理にする必要はありません。

ただ、友人と一緒に買い物をしたり、食事をするだけでも良いのです。こうやって、少しでも気の置けない友人と時間を過ごすことで心を落ち着かせることができます。人でにぎわう有名なお店より、ちょっと外れにある隠れ家的な場所で会うとよりリラックスして話せるでしょう。

3.考える暇をなくす

「気持ちが落ち着いてきたら、バイトや友達との予定をつめて他のことに気を回すようにしています。彼との思い出とかを振りかえっている余裕が無いくらい忙しくなってしまえば、悩んでいる暇もなくなりますよ」(20歳/大学生)

心に余裕ができてきたら、学校やバイト、勉強や趣味などとにかく予定を入れていきましょう。

何もすることがないと、つい余計な事に思考が働いてしまいがちです。自分がこれ!と打ちこめるもので予定をいっぱいにすれば、自然と充実感も得られて考える暇も無くなります。

4.連絡先はもちろん、写真や思い出の品を消す

「彼と別れたら、連絡先は絶対に消します。それに、撮った写真は消した方が絶対いい!
頭ではもう過ぎた恋だと思っていても、視界に当時の物が写ると気になってしまうし、いつまでたっても次に進めなくなってしまう。」(24歳/事務)

見慣れた彼のSNSやメールアドレス、一緒に撮った思い出の写真…彼にまつわる情報をなかなか消せないという人も少なくないのではないでしょうか。

でも、それをいつまでも大事にしていては前に進むことはできません。思い切って切り捨てることが、頭を切り替えて次に進むための重要なステップとなるのです。

おわりに

失敗を反省するのは大切なことですが、それのせいで前に進めないのでは意味がありません。
少しずつでいいので、無理をしないで、前に踏み出していきましょう。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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