2016.05.10

恋人未満の彼とのデートを『生理前』に計画してはいけない4つの理由

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

気になる彼にアタックして(もしくは相手からアタックされて)デートの約束にこぎつけた!そんな“恋人同士に進展する大チャンス”には、できるだけ“最高の自分”を見せてアピールしたいですよね。

それなら、生理前にデートの予定を立ててはNG!生理前は、ホルモンバランスの変化によって次のような“不調”が起こりやすい時期だからです。

肌荒れを起こしやすい

生理前になるとニキビができやすかったり、乾燥でガサガサになったりする人も多いのでは?

生理前は肌の潤いを保つバリア機能を担う「卵胞ホルモン」の分泌量が減り、乾燥や肌トラブルを起こしやすくなります。また、皮脂の分泌を促す「黄体ホルモン」の分泌が増え、ニキビができやすくなります。

このように、いつもより化粧のりが悪くなったり、肌トラブルを起こしたりするため、彼に笑顔を見せる自信を失いやすくなります。

便秘やむくみを起こしやすい

生理前は、体内が赤ちゃんを産む準備をする時期。水分や栄養素を“溜め込もう”とはたらきます。そのため、水分や老廃物が溜まって便秘やむくみを起こしやすく、ぽっこりお腹や手足、顔のぼってり感に悩まされやすくなります。

便秘によるぽっこりお腹や顔のむくみは、メイクやファッションに気を遣っても気になってしまいますよね。せっかくのデートが「見られたくないな……」と楽しみでなくなってしまうと、良い思い出を作れなくなってしまいます。

イライラしてあたってしまう

生理前の変化は、身体だけではありません。感情の起伏が激しくなったり、憂鬱な気分になったり、突然泣き出したくなったりすることも。自分でもよく分からないイライラを、大好きな彼にぶつけてしまう可能性もあります。

自分ではなかなか制御できないのが、生理前の感情の変化。身体の不調からも楽しい気持ちでいられなくなってしまうことがあるため、注意が必要です。

食欲が乱れる

「いつもはそんなことないのに、生理前だけは甘いものが無性に食べたくなる!」など、食欲にも変化が見られることがあります。心や身体の不調によってイライラが募り、どか食いしてしまうと「意外と女の子っぽくないんだ…」なんて驚かれてしまいかねません。

ゆったりとおしとやかに食事を楽しみたい場合は、どか食い期を避けるのが無難な選択。野生的な一面で引かれてしまわないようにしたいですね。

おわりに


このように、生理前は「いつもの自分」を彼に見せるのには向かない時期。バッチリ決めて最高の自分を見せたい場合は、できる範囲で(融通がきく場合は)、生理前の2週間程度を避けることをおすすめします。

もちろん、せっかく2人で会えるチャンスを逃すわけにいかず、生理前でもデートをしたいこともありますよね。

そんなときは、自身にどんな不調が起こりやすいのかをチェックして、対策を立てておきましょう。「うわ、やっちゃった!」と後悔するのを防ぐことができますよ。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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