2016.05.11

ふんわり香る、潤い美女になれる!「アロマの基礎知識」

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

「アロマは女子力の代名詞!でも難しそうだし、私にはちょっと・・・」とアロマを嫌煙していませんか?

アロマテラピーは、香りの力で心と身体を癒し、整えてくれる身近な存在。使い方を知って上手に活用することで、体調やボディライン、肌の状態を整えやすくなりますよ。

アロマテラピーとは

アロマテラピーとは、植物から抽出した精油(=エッセンシャルオイル)の有効成分を嗅覚器や皮膚から脳に届け、心身をリラックスさせたり、体内のはたらきを活性化したりする自然療法のこと。

お気に入りの香りを楽しむことで、ストレスによるどか食いや肌荒れ、代謝の低下を改善し、より健康で潤いのある状態に整える効果が期待できます。

アロマの効能

精油が心身に与えるプラスの影響の中でも、特に注目したいのは次の6つ。

・鎮静効果(リラックス効果)
・鎮痛効果
・鎮痙効果(筋肉をゆるめる効果)
・消化・食欲増進効果
・健胃作用(胃腸のはたらきを高める効果)
・ホルモン調節作用

心地よい香りの力でリラックスすることで、体内のはたらきが活性化し、内臓機能や血液・リンパ液などの体液循環を促進することができます。女性ホルモンのバランスも整い、美肌を叶えたりダイエット効果を高めてくれます。

一方で、精油の中には皮膚への刺激が大きく、炎症を起こすものも。使用滴数や濃度に注意して、正しく活用することが大切です。

セルフケアへの活用法

リフレッシュしたいときや気持ちをスッキリさせたいときなどには、芳香浴で香りを楽しむのがおすすめ。むくみが気になる場合には、アロマオイルでマッサージをしたり、手浴や足浴で温めて血行を促進したりしましょう。

芳香浴は、ディフューザーやアロマポットなどといった専用の器具を使うだけでなく、布やティッシュ、マグカップなどで手軽に行うことも可能。お湯に精油を垂らせば手浴や足浴のお湯を作ることができますし、精油入りの化粧水やクレイパックなどで肌ケアを行うこともできます。

お気に入りの精油を使ったセルフケアを習慣にすることで、ストレスや不調に振り回されない、潤いのある心身に整えることができます。

まずは香りを楽しむところから!お気に入りの香りを見つけよう

マッサージやスキンケア用品への活用は難易度が高いかもしれませんが、香りを楽しむことなら今すぐ始めることができます。

心地よさを感じる“お気に入りの”香りを嗅ぐだけで、リラックスして体内のはたらきを高めることが可能。精油による効能などを参考に、自身に合った香りを見つけてみてくださいね。

・血行促進には「柑橘系」:オレンジ、レモン、グレープフルーツなど
・リラックスには「フローラル系」:ラベンダー、ローズ、ジャスミンなど
・リフレッシュには「スパイス系」:ジンジャー、コリアンダー、ブラックペッパー
・癒されたいときは「エキゾチック系」:イランイラン、パチュリ、ベチバーなど

アロマで女子力をさらに高めよう


アロマの香りで癒されれば、心身が整い、心に余裕が生まれます。すると、肌やボディラインが美しくなるだけでなく、人に優しく接することができるようになります。

身体や見た目だけでなく、心やコミュニケーションを豊かで魅力的にしてくれるアロマの効能を、ぜひ活用してみてくださいね。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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