2011.04.24

恥ずかしがらずにやってみよう☆ 値切り初心者が家電や電化製品を上手く値切るコツ



長年使っていた冷蔵庫が壊れたり、
新生活で新しい家電を買うときなど、
少しでも安く買えたらいいけど、値切れない…。

そんな方に、家電や電化製品を値切るコツを紹介します。

価格を調べてみる

まず、買いたいものがある場合、価格を調べてみます。

インターネット、新聞に入ってくるチラシ、
店舗で確認することができます。

同じ商品でもお店によって値段の違いがあります。

これから買いに行くお店の値段、
他店の値段を把握して、値切りに挑みましょう。

調べるコツとしては、同じような規模の店舗で値段を確認すること。
規模が違うと値引率も違ってくるからです。

自然な流れで値切る

今まで値切ったことの無い方は、
値切ることに恥ずかしさや抵抗を感じる事もあるでしょう。

勇気が出ないため、売場をウロウロしてしまうかもしれません。

そんなとき、いきなり「値切ろう!」と意気込まず、
店員さんといろいろと話をしながら、
話を自然と値切る方向へ持っていくと良いでしょう。

まずは「今日はこれを見に来たんですけど…」と、
おすすめの商品を聞いてみることで、きっかけをつくりましょう。

値切りに慣れてる人に声をかける

今まで値切ったことの無い方は緊張もあって、
その場にいる店員さんに声をかけてしまうかもしれません。
しかし、じつは売場には値切りに適している人がいます。

それは、ある程度の勤務年数がある人です。
そういう人は値切りに対して知識もあり、経験もあります。
お客さんと交渉しながら、値段を変えていくことができます。

反対に、新人の場合は値切っても、
マニュアルにそって対応されてしまいます。

値切りの実践

いよいよ、値切りの実践方法です。

「今日は○○を買いに来たんですけど、おすすめはありますか?」
などと声をかけて、機種の違いや値段の差の理由などを聞きます。

すると、「こちらはこういう機能があり、便利です」とか
「こういう理由で売れています」とか、商品の情報も教えてくれます。

自分のなかで欲しい物が決まったら、値切り開始です。

第1段階 「これ、○○店では○○円でしたけど…」

と言って下げてもらう交渉をします。

慣れてきたら、または強気で交渉できそうなときは、

このあと他店で交渉してさらに値下げをしてもらい、

第2段階 「○○店ではここまで下げてくれるって話なんですけど…」

というと、「それではうちは…」とそれ以下の値段にしてくれるときもあります。

今後の値切りのために

今後の値切りがどんどんスムーズになるコツがあります。

それは、1人の店員さんと顔見知りになることです。
常連さんになればなるほど、値切りはスムーズです。

こちらもまた初めから勇気を出して声をかけなくても、
顔見知りの人なら気軽に相談や交渉ができます。

買いたいと思ってる商品の値切りが無理な場合は、
例えば、その商品のオプション品を無料にしてくれることもあります。

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