2016.05.12

さりげない言葉で…男性からデートに誘われるためのテクニック4つ

好きな男性とデートをすることができたら、そんなに幸せなことはないですよね。

男性が声をかけやすくなるように、上手に誘ってもらうテクニックを使えば、デートができる確率がさらにアップすることでしょう。

そこで今回は、男性から「デートに誘われる」ためのテクニックを紹介します。

1.「行ってみたい場所」を教える

「行きたい場所を教えてもらえると、連れて行ってあげたくなりますね」(27歳/商社)

「会話の中で行ってみたい場所とかを知れると、誘いやすくもなりますね」(25歳/営業)

「あそこ行ってみたいんだよね」とか「あのレストランすごく気になる」などと、会話の中で自分が気になっている場所をさりげなく教えてあげましょう。
そうすると、男性も「じゃあ、行ってみようよ!」と言えますから、一気に誘いやすくなります。

まずは遊園地や観光地などよりも、気になっているレストランなどを伝えた方が、男性も気軽に行けるでしょうね。

2.「教えてください」とお願いする

「『ゴルフ教えてください』って言われたら、連れて行ってあげたくなります」(28歳/アパレル)

「可愛くお願いされると、こっちもいい気分で誘うことができますね」(26歳/金融)

「ゴルフを教えてください」とか「ボルダリングやってみたいんです」など、男性の趣味に興味を示すのもひとつの手です。
この方法であれば、男性も「来週行くから一緒においでよ」と、すんなりと誘うことができます。

また、「教えてください」と女性から言われると、男性は優越感が満たされて、とても気分がいいものです。
かなりデートも楽しめるでしょうから、また次も誘ってくれる可能性が高いですよ。

3.定期的に「連絡」を取る

「こまめに連絡を取っている女性は、必然的に誘いやすくもなります」(24歳/営業)

「定期的にLINEとかをしている子は、気軽にデートにも誘えますね」(31歳/人事)

普段ほとんど会話もしていない女性を、いきなりデートに誘い出すのはかなりの勇気が必要です。
自分に相当な自信がある男性じゃないと、そんなことはできないでしょう。

でも、コミュニケーションが取れていて親密度のある女性であれば、男性も断られる不安が少なくなるので、声もかけやすいのです。
気になっている男性とは、まずはこまめに連絡を取るようにすることが、デートへと繋がる第一歩になりますよ。

4.「プレ・誘いの言葉」をかけてあげる

「『今度飲みにでも行きましょう』と話の中で言われたりすると、こっちもすごく誘いやすくなります」(25歳/マスコミ)

会話の中でさりげなく、「今度行きましょうよ」とか「時間が取れたら行きましょう」と軽く事前準備として「プレ・誘いの言葉」をかけてあげる。これはとても重要です。
男性は誘いたいと思っても、「断られたらどうしよう」という気持ちが強いと、誘う勇気が出てきません。

でも、前に女性の方から社交辞令程度でも「誘いの言葉」をかけてもらっていれば、「誘っても良いんだろうな」「OKしてもらえるだろう」と思えるようになるので、男性も声をかけやすくなりますよ。

具体的な話をする必要はないので、「今度ぜひ」「飲みにでも行きましょう」「時間が合えばランチでも」などとさり気なく伝えておけばOKです。

おわりに

デートに誘ってもらえないことには、その先に進むこともできません。

ただ待っているだけではなく、男性が誘いやすくなるように、女性もそれとなく手を貸してあげることが大事ですよ。(山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(長谷川万射/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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