2016.05.13

結婚を前提にお付き合いをするなら。みんなが気を付けている5つのこと

ハウコレ読者のみなさん、こんにちは。ライターの神野悠です。
気軽なお付き合いから、結婚を視野に入れた本気の交際まで様々ですが、あなたの交際ステータスは、いまどのくらいですか?

付き合っていれば、ちらりと結婚を意識することもありますよね。
そこで今回は、結婚前提のお付き合いをするときに多くの人が気を付けていることをご紹介したいと思います。

1. 将来プラン

「仕事の関係で何年間に一回は転勤があるとか、子供は欲しいかとかそういうことは早めに共有しておいた方が良いと思います。
価値観が違うから別れる、っていうわけではなくて、違うなら違うで解決できる問題もあるかもしれないので」(26歳/OL)

あなたは遠距離恋愛になっても大丈夫なタイプでしょうか?それとも毎日でも顔を見たいタイプでしょうか?

カップルといえども、お互いのキャリアプランはそれぞれ自分自身のものですよね。違って当たり前だからこそ、一度話し合ってみるのがオススメです。

重たい話をするというよりは、軽い気持ちで、相手の夢の話を聞くところから始めるのはどうでしょうか。

2. 相手の親と仲良くできそうか

「相手の親の話をあえて聞くことで、自分の親と気が合いそうか密かにチェックしていました。
結婚ってなるとどうしてもお互いの家のことがあるので。私の場合は特に問題がありませんでしたが、ごたごたしている友達とか見ると悲惨だなって思いますよ」(27歳/金融)

姑さんが怖い、なんてドラマだけの話かと思ったらどんでもない!
意外と身近にお嫁さんと義母さんのいざこざはあるものです。
結婚を考えるのならばいつかは通らなくてはならない道ですから、緻密なリサーチは必須です。

会う直前ではなく、普段から話を聞いたり相手の昔話からイメージを固めておくのがポイントです。

3. 兄弟同士の関係もチェック

「親というよりも、兄弟の方が大切かな。付き合ってる時から一緒に遊んだり、ご飯を食べる機会があるかって結構大事です。大体の場合は親より兄弟との方が長く付き合うわけなので」(28歳/専業主婦)

結婚して義兄弟が増える人も多いですよね。年代が近いからこそ、ここの仲は大切です。お姑さんや彼との仲でちょっとした問題が起こっても、義兄弟が取り持ってくれてうまくいく、ということもあります。

4. 相手の短所を許せるか?

「結婚して同じ家に住むなら、お互いに短所が見えるのは当然のことです。完璧な人間なんていないからこそ、短所を受け入れて許すしかないと思います。
逆に言えば相手の短所が気になって直してほしい、という気持ちが強いなら結婚しないほうが良いと思いますね、ストレスがたまるだけです」(27歳/教師)

付き合うだけなら見ない振りができても、結婚すれば嫌でも受け入れていかなくてはいけないのが互いの短所です。

相手の長所よりも、「短所」をどう受け取るかが重要。その短所ごと好きだと言えるような関係でないのならば結婚は待った方が吉です。

5. あなたを大切にしてくれるか

「結婚で一番大切なのは、情とか抜きでお互いを大切にできるかだと思います」(24歳/OL)

最後に最も多かったコメントの紹介です。
相手を好きという気持ちと、何よりも大切にしたいと思えるかが大事です。
「付き合って、なんとなくタイミングがきたから結婚する」では、いろいろな困難を乗り越えていくことはできないようです。

結婚は自分ひとりではなく、ふたりでするもの。相手のことを大切に思っているか、そして相手があなたのことを大切にしてくれるかはきちんと見極めましょう。

おわりに

いかがでしたか?結婚したい!と思えるような相手なのであれば、だからこそ普段から少しずつ行動していくことが大切ですね。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)

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