2016.05.16

難しい?「付き合った期間が短い」元カレとの復縁のポイントとは

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。

カップルの付き合い方は人それぞれ。当然別れ方も復縁の仕方もいろんなケースがあります。
中でも、短い期間のお付き合いで別れてしまった場合、

「長い期間じゃないし…。彼のこともよくわからないし、もしかして最初から遊びだったのかな」
そんなふうに不安があるかもしれません。

確かに考えればきりがありませんが、ただ言えることは、お互いの魅力を十分知らないうちに別れてしまったことは確かです。

ということで、今回は「付き合った期間が短い人の復縁のコツ」を4つお伝えしていきます。

1.サッパリ別れること

短い期間で別れてしまった場合、情に訴えることができません。

長い場合は長い期間いっしょにいたことによる情がそれなりにあるので、すがられるとかわいそうになってきて、別れないで済むこともあります。

しかし、短い期間であれば、思い出も少ないし、情もない。すがればすがるほど相手にはうっとうしがられて、復縁には不利になっていくでしょう。

なので、まずはサッパリと別れを受け入れることが重要。そして、ゆるく友達としてつながっておくことが大事です。

2.友達として、複数人数で会うこと

付き合っていた期間が長い人だと、情があるぶん、一度別れるとすぐには会いたがらない傾向があります。

「今期待させたらかわいそう。」「会ったら情が沸いてきて、話を聞いてあげるかもしれない。」と考えて接触を避けるのです。

しかし、付き合っていた期間が短く、なおかつサッパリ別れることができれば、情がないぶんその後も会いやすいです。

ただ、警戒されないように友達を通じて会いましょう。明るく接していれば、相手の方も自然と接してくれるはずです。

3.少しずつ魅力を伝えていく

付き合った期間が短い人との復縁を目指すなかで最も有利な点は、「お互いの魅力をよく知らないまま別れた」というところです。

なので、ゆるく友達として付き合っていく中で「こんな一面もあったんだよー」といった、相手の知らないあなたの良さを、アピールしやすいのです。

4.自分磨きをする

これはどの復縁方法でもそうですが、自分磨きは怠らないでください。
一番磨くべきは、見た目。コミュニケーションも大事ですが、見た目の変化が一番わかりやすいからです。

付き合っている期間が短かったぶん、相手の好みなどをちゃんとわかっていないかもしれません。SNSや友人情報からリサーチして、彼好みに演出していきましょう。

おわりに

いろいろな復縁のケースがありますが、どの状況でもやりやすい面、やりにくい面があります。

たとえば、今回ご紹介したように、付き合った期間が短いからこそ、アプローチしやすい面もあるのですね。

だから、「自分はこういう状況だから」といって落ち込むのではなく、こういう状況だからこんなことができる!そう自信をもって取り組んでみてください。ご参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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