2016.05.17

恋愛のファーストステップ!気になる男子から親しみを抱いてもらえるコツ・4つ

楽しい連休も終わっちゃったね。夏休みまではあまり長い休みもないけど、休みを待っている間にもやることがあるよ。それは気になる彼と少しでも仲良くなっておくこと。

そうしないと、せっかく恋の気分が盛り上がる夏の季節を一人寂しく過ごすことになっちゃうかもしれないもんね。

気になる男子はいないこともないんだけど、いま一つ距離を縮められない……そんな思いを持っている女子は、彼に親しみを覚えてもらえるコツをつかんで今のうちに仲良くなっておこう。

1.途中経過も言う

気になる彼には良く思われたいから、多少無理してでも立派な人っぽく振る舞いたくなっちゃうよね。迷ったり悩んだりする弱い自分なんか見せられない……だけど、そんな風にしていると相手の男子からは「言ったことはやる、頑固な人」みたいな印象を持たれちゃうよ。

彼はあなたの中での紆余曲折を知らず、最終的にあなたの口から外に出てきた結論だけを聞いているからそう思いやすいんだね。

「○○と思ったんだけどこうなっちゃったんだよね……」とかいう途中経過も表に出して見せていくといいよ。決める前にグダグダ考えたり、決めた後でも後悔したりするのがリアルな人間だもんね。

2.頭を疲れさせない

気になる彼が私のことをどう思っているかって、ものすごく興味あるよね。たとえばお昼休みや帰りに食事に誘われたりなんかしたらどう思うかな。

「ごはんを一緒に食べてくれた!」っていう事実をとらえて、「これってどういう意味なんだろう……」みたいに脈アリかナシかを色々考えこんじゃう人もいるんだけど、そうすると一人で頭を使って疲れちゃいやすいんだ。

単純に「わーい!」とか「やったー!」と思ってると疲れないから彼から見てもあなたが喜んでいるように見えて親しみが湧くよ。

自分のこととして考えるとわかるように、嫌いな人とはごはんなんて食べないものだよね。安心して彼との食事を楽しんできてね。

3.和やかなときに聞く

好きな彼のこと、もっと知りたくなってきたら、いろいろ聞いてみたいことも出てくるよね。たとえば好きな子はいるのかとか。

気になる話題だから会っていきなり質問したくなっちゃうけど、そうすると彼は「なんでそんなこと聞くの?」と思って身構えちゃうからまずは今ふたりが見えているものの話をしよう。

花が咲いていたら「花きれいだね」とかね。質問じゃなく「こういうところは直してほしい」みたいなお願いのときも同じだよ。

急にダメ出しみたいにぶつけちゃうと相手も意地になるけど、ふたりが楽しい雰囲気のときに気楽に伝えれば彼も素直に聞き入れやすくなるんだ。

4.彼の心配をしない

大好きな彼、仕事が忙しくて大変そう……そんなとき、心配になって「大丈夫?」とか声をかけてあげたくなるよね。精神的に幼くてヨシヨシされたいタイプの男子だったらいいけど、そうじゃない成熟した大人の男子だったら心配されるのは嫌がるかもしれないよ。

彼が自分から「大変だ~」と言ったとしても、顔を下げながら言ってるんじゃなければ本当に辛いっていう意味じゃないから安心してね。どちらかっていうと「俺って頼られてる」みたいなイメージだから、あなたは「みんなから頼られてすごいね!」と言っておこう。

彼が「まあね」みたいになったら「私も頼っちゃおう」でいい。そしたら「任せとけ」なんて頼もしい姿を見せてくれるかもしれないよ。

おわりに

気になる男子から親しみを抱いてもらえるコツが少しずつわかってきたかな。一途な愛情は親しみからスタートする。

まずは親しみを持たれなきゃ、どんなことをしたって愛されることはないんだね。あなたの考えていること、感じたことが彼に伝わるようにしよう。それはあなたのためだけじゃなく、彼のためでもあるんだ。

ふたりでいると気まずくなる女子よりも、親しみを感じられる女子といるほうが男子だって楽しいからね。彼が楽しそうだとこっちももちろん楽しい。お互い楽しい素敵な恋愛が始まるよ。(羽林由鶴/ライター)
 
(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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