2016.05.17

臭い男はムリ!彼と一緒に取り組みたい、嫌な口臭を防ぐ4つのコツ

にんにくを食べた後に口からキツい臭いがするのは仕方がないとしても、いつも口臭がキツいとなれば「彼とこのままうまくやっていけるかな・・・」と心配になってしまいますよね。

せっかく顔を近づけても、キスをしようとしても、ためらってしまうようではお互いに心地よく過ごせません。

口臭の大きな原因は、口内の食べかすや雑菌。臭いの原因を溜め込まないように、次のような工夫でお互いに口臭を防ぎましょう!

1.食事をよく噛んで食べる

唾液には、口内の乾燥を防いで細菌や食べかすを流すはたらきがあります。雑菌の繁殖は口臭の原因。食事でよく噛んでしっかり唾液を分泌させることで、殺菌作用や食べかすを流すはたらきを高める効果が期待できます。

早食いの人や、あまり噛まないで食べる習慣のある人は、唾液の分泌量が少なく、口臭が起こりやすくなります。彼の食事スタイルをよく観察して、あまり噛んでいないようならよく噛むように声をかけてあげると良いでしょう。

よく噛むことは、消化・吸収の負担を軽減したり、食べ過ぎを防いだりする効果も期待できます。「口が臭いから」ではなく、「いつまでも健康でいてほしいから」と健康を願うアプローチをすれば、彼の気分を害しにくくなりますよ。

2.歯周病や虫歯を予防・治療する

歯周病や虫歯も、口臭の大きな原因。男性の中には「仕事が忙しいから」「面倒だから」と歯医者で定期検診を受けない人もいます。

しかし、自分では気づきにくい歯周病は口臭のなかでも特に多い原因です。口臭がひどいとスメルハラスメントにもなりかねませんので、歯や歯茎のケアは身だしなみの1つとしてしっかり取り組んでもらいましょう。

「面倒だから歯を磨かない」はもってのほか。毎日の歯磨きを基盤に、デンタルフロスや歯間ブラシを活用して食べかすや歯垢をしっかり除去するように提案してみてください。

3.舌の汚れを落とす

食べかすや雑菌が舌にこびりつくことも、口臭の要因。歯や歯茎の衛生状態が悪い場合は、舌も汚れている可能性があります。歯磨きのケアに加えて、舌ブラシなどを活用して舌の汚れをしっかり落とすことが大切です。

奥歯や歯と歯の間の汚れは自分でも気づかないことがありますが、舌の汚れはよく見えるため気づきやすい部分。

舌の汚れが口臭の原因になることを伝えた上で、自分自身で鏡を使って舌を観察しましょう。汚れが目に見えれば、綺麗に保つ努力を続けやすくなりますよ。

4.規則正しく健康的な生活を心がける

内臓の疲弊や体調不良も、口臭の原因の1つ。免疫力が低下すれば、雑菌も繁殖しやすくなってしまいます。

肌荒れや便秘に悩まされている場合は、内臓が弱ってはたらきが減退している可能性大。毎日の食生活や運動習慣を見直し、健康的な生活を心がけましょう。

彼と一緒に口臭ケアを


一方的に「臭いから、なんとかして!」と怒ってしまっては、デリカシーがないと思われてしまい、カレも快く口臭対策を続けることはできません。

自身の口臭は気づきにくいため、彼に文句を言っている自分の口臭も、相手に不快感を与えている可能性アリ。

お互いのため、そして自身の健康のために、“一緒に”口内ケアに取り組んで、口臭知らずのカップルを目指してみてはいかがでしょうか。(Nao Kiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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