2016.05.19

キレイに着て、イイ女モード全開!レース服の映える美肌づくり・4つのポイント

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。レースのスカート、レースのワンピース、レース付きのカットソー。今年はレースの

お洋服がたくさん発売されていますね。繊細なレースのお洋服。どうせなら上手に着たい!まさかの、レースの隙間から「ムダ毛がこんにちは」状態で着るのは避けたいなぁ。

さすがにそれはないと思いたいですが、2016年のレース服は、レースの模様も凝ったデザインのものが多くなっています。

繊細なデザインを活かして、肌を美しく見せる着こなしで着れたら嬉しいレース服。今回は、レースが映える美肌作りのポイントをお伝えします。

◇ほのかなピンク色鎖骨

レースのカットソーを着るならキレイに出したいのが鎖骨。「鎖骨がキレイな女は世界を制す」かどうかはわかりませんが、美しく見えることは確かです。

浮腫みがあって首がたるんでいたり、鎖骨が隠れていたらとってももったいないですよね。まさかの、首に垢が溜まって黒ずんでいたり、乾燥してカサカサなんていうのは論外!

首回りと鎖骨をしっかりケアしておきましょう。キレイな鎖骨を出すには肩を回すのがベスト。腕を上げて腕を回したり、腕を下ろしたまま肩を回すと、血液の循環が良くなる感じがわかると思います。鎖骨から脇の下まで優しくマッサージして、リンパもしっかり流しておきましょう。

何もつけずにマッサージすると、肌が赤くなったりすることがありますので、乳液やボディークリームはしっかり付けて下さいね。

◇薄くてもそれはムダ毛である

レースのワンピース。清楚感満載の極上アイテム。ひらひらと揺れる裾を「めくりたい」なんて、熱く見つめる男子の目に映ったもの・・・ここで美脚があればいいのですが、太い細いはさておき、1本のすね毛があったりしたらとっても残念!

清楚なスカートだからこそ、大体はキレイにケアされている足だからこそ、とっても目立つのです。

「すね毛の処理漏れ」

1本だけだったりすると「まぁ、いっか。わかんないっしょ」なんて思ったりしませんか?筆者は思ってしまいます!でも残念っ!1本だからこそ余計に「ゴミ付いてる?」と目立ってしまうのです。繊細なお洋服を着る際は、自分も繊細であれ。これ、鉄則です。

◇黒ずみ色々

白いレースって、どうしてあんなに女子力をUPさせるのでしょう?そして、白いお洋服ってどうしてあんなに黒ずみを目立たせるのでしょう?白いレースのスカートから覗く、真っ黒でガサガサなヒザ。最低です。

鏡を見て焦る前に、ヒザはしっかりお手入れしておきましょう。毎日スクラブをかけて保湿しているヒザと、野放しにされているヒザ。この違いは歴然です。

おわりに

今年はネイルもレース模様流行り。繊細アートを指先に施す方多めです。指先は繊細アートなのに毒蛇の指輪だったりしたらミスマッチなように、繊細レースのお洋服だからこそ、真っ黒ヒザやヒジはミスマッチ!しっかりケアしてから着るようにしたいですね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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