2016.05.19

「なんだこいつ…」デート中にイライラする女性の言動4つ

せっかくデートするのなら、楽しく過ごしたいですよね。しかし、デート中に女子にイラッとした経験のある男子は意外と多いもの。

そこで今回は、大抵の女子はやってしまった経験があるはず!?の、デート中にイラッとした女子の言動を4つご紹介します。

●「疲れた~」と態度や言葉に出されてイラッ!

人ごみに出かけたとき、長い距離を歩いたとき、たくさん買い物をしてしまったとき。つい彼に言ってしまった経験ありませんか?いくら好きな人と一緒とはいえ、疲れてしまうことだってありますよね。

でも、それを言葉や態度に出すのはよくありません。「疲れた~足ダルイし座りたい~」ではなく、「いっぱい歩いたね~よかったらちょっと座らない?」が正解!「疲れているよね、大丈夫?」と聞かれたときに、「○○君とだから、全然平気だよ」と言える女子が愛されるのです。

●「なんでもいいよ~」と言うのに「なんでもよくない」

多くの男子は知っています。「女子の『なんでもいい』は全然『なんでも良くない』」という事実を。たとえば、ご飯を食べる店を決めようとしているとき。
彼女が「なんでもいい」と言うから「じゃあ、そこのラーメン屋で」と彼が決めたのに、「え~ラーメン?」と彼女が言い出すというのはよくある話。

この言葉は、彼に決定権を与えるように見せかけて、実はただのコミュニケーションをサボっているだけ。聞かれたことは、考えるという癖をつけるようにしましょう。
「○○か○○がいいな~」と、最終決定だけ彼にゆだねるという方法もおすすめですよ。

●ヒールで来ている癖に「脚痛い」発言!

彼に合うときは可愛くいたいから、ヒールも必須!という女子は、少なくないのでは?しかし、ヒールで来ていた彼女が「脚痛い~」と言い出したとなれば、「じゃあ、そんな靴履いてくるなよ!」と彼がイラッとするのは当然のこと。

歩くことが想定されるなら、高いヒールを履かない!TPOに合わせた服装を意識していれば、ほとんどの場合、こんな状況は避けられるはずです。

もし、デート中に脚の痛みが我慢できなくなったときは、余計なことは言わず、「ちょっとそこのカフェで休憩しない?」と賢く乗り切ったほうがよさそうです。

●「暑い・寒い」って、俺にはどうしようもできません!

これは、さきほどの「脚痛い」と同様に「言われても彼にはどうしようもないこと」。ですが、「脚痛い」と異なるのは、あなただけではなく、彼も同じ状況に置かれているということです。夏は暑いし、冬は寒い。

それは当たり前で、わかりきっていることですから、わざわざ口に出す必要はないのです。
当たり前のことで、分かっているけれど口に出していいのは「感謝していること」や「好きだという気持ち」などの、プラスな気持ちだけ!どうしようもない不快感は、口にしないのが一番です。

おわりに

マイナスの言葉を使わなければいいだけなのですから、難しいことではないはず!
でも万が一、「疲れた」といった本音が口に出てしまった場合は、「疲れた~…けど、楽しかった!!」と、繋げればOK!ちょっとだけ意識して“またデートしたい女子”になってくださいね。(織留有紗/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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