2016.05.19

彼の心が離れていく…。ふたりの関係をこじらせるNG言動4つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
今回も魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

ほんのちょっとのすれ違いが積もり積もって彼との関係がこじれてしまうと、修復するのが難しくなってしまいます。

「心のすれ違い」を招く、次の4つのNG言動を見直して、信頼し合える関係性を築いていきましょう。

昔のことを引き合いに出す

女は「こんなときに、こんなことがあって、こう感じた」という「エピソード記憶」を心に強く刻む生き物。

そのため、嫌な出来事があると同じように嫌な気持ちになった別の出来事を思い出しやすく、「あのときもそうだったよね」と過去の話を蒸し返す傾向があります。

しかし、男はエピソード記憶が弱いため、彼女の「過去攻撃」についていけません。ふたつの出来事が同じような出来事としてつながらないため、ふたつのことで怒られている気分になってしまいます。

つまり、あなたはひとつのことに対して怒っているつもりでも、彼はいまの出来事に加えて昔の出来事について2倍怒られているように感じてしまうのです。
ひとつの話をきちんと終わらせて元どおり仲良くするためにも、昔の出来事をひとまとめにして怒るのはやめましょう。

相手の意見を聞かずに主張ばかりする

「ちょっとイラッとすると、すぐにヒートアップしてしまう」というあなたは要注意。感情に任せて言いたいことを次々に発信してしまうと、彼は混乱してしまいます。

「たったこれだけのことでどうしてこんなに怒られなければいけないんだ」「今は関係ないことまでほじくり出してきて、自分を全否定されている気分だ」と思わせてしまうことも。男性の中にはじっくり考えてから話す人や、口数が少ない人もいますから、「◯◯くんはどう思う?」と相手の意見を取り入れる姿勢を見せましょう。

彼が「ちゃんと俺のことも考えているのか」と思えると、2人がより心地よくなれる関係づくりに協力してくれますよ。

他の人と比べる

プライドの高い男に「◯◯さんは△△なのに・・・」と過去の彼氏や彼の友人を引き合いに出してはNG。「他の人の方がいい男だ」と言っているのと同じです。
そんなふうに言われては「だったらそいつと付き合えばいいじゃないか」と、彼の心が離れていってしまいます。

一度「あの人の方がいいな」と言ってしまうと、後からどんなに「◯◯くん(彼)の方が好きだよ」とフォローしたところで嫌な気持ちを消し去ることは難しいもの。

ふたりの関係について話し合うときは、話し合いの登場人物もふたりにすることが大切です。

「◯◯するのが普通でしょ」と決めつける

他人と比べてはいけないのと同じように、「これが当たり前」という基準を勝手に作るのもNG。私の「普通」と、彼の「普通」は違います。話し合って作った約束ごとでないのなら、守るべきルールではないのです。

彼に「女なんだから、△△するのが当たり前だろ」と言われるとイラッとするの同じですね。

彼が心の殻に閉じこもらないために


女と男では脳のはたらきが違いますし、そもそも人間は一人ひとり違ったルールをつくって生きています。これを知っておくことは、2人の関係を「心地よい」ものにしていく上でとても重要なこと。

慣れてくるとついつい自分の考えを押し付けてしまいがちですが、ちょっと深呼吸して「相手は私とピッタリ同じ価値観ではないんだ」と冷静になることが大切です。

ぜひ、NG言動ではなく相手の意見を聞き入れる「思いやりのある」コミュニケーションで、2人の関係性をよりよくしていってくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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