2016.05.20

気分が落ち込んじゃう…。「五月病」を乗り越える方法って?

ハッピーオーラに包まれている女の子って魅力的です。
でも、ゴールデンウィークが過ぎたらなんだか気持ちが落ちてきちゃって、全然よくならない…なんてことありませんか?それっていわゆる五月病なのかも。

たまには気分が落ち込むこともあっていいですが、いつまでも落ち込んだままでは、いい恋なんてできませんよね。そこで今回は、そんな五月病に対処方法を見ていきましょう。

そもそも五月病って?

4月に入って新しい環境になると、誰だって期待ややる気で満ちあふれますよね。
ところが、その環境になじめないことが悩みの種となって、ゴールデンウィークの明け頃からうつ病に似た症状がでることがあります。その症状をおおまかに五月病と言います。

春は別れと出会いの季節。新しい生活と環境と、大きな変化がありますよね。
そんな生活や環境の変化に、知らず知らずのうちに疲れが溜まってしまうもの。

そんなときにコールデンウィークのような大型連休があると、張り詰めていた気持ちが一気に緩んで、いままでの疲れがどっと噴出します。その影響で、身体や心に不調をきたしたりしてしまうのでうす。

どんな症状がでるの?

なんとなく晴れない気分になったり、学校や職場に行くのが面倒くさくなったり…。
本当に症状がひどくなると、何もする気が起こらなくなったりや、不安感、焦りといった症状がでてきたりします。
それによって、夜眠れなくなったり、食事がとれなくなったりすることも。

対処法

まずはストレスをためないために、気分転換をすることが第一。
4月からの新しい環境に慣れなくて疲れやすい、といったことは特別なことではないので、気にしすぎる必要はありません。

「病は気から」と言いますから、不安にならないように考えすぎることはやめましょう。
五月病を忘れるためには、自分の好きなことをしてストレスを発散することが一番。
一日中家でゴロゴロしたり、、友達と遊んだり、スポーツをしたりして、ストレスを発散しましょう。。
人によってストレスの発散方法は違いますから、自分に合った方法をみつけましょう。

笑顔をたやさない

気分が落ち込むと、どうしても笑顔がなくなってしまうもの。
でも不思議なことに、笑顔でいるとだんだんと気分も上がってくるものですよ。
落ち込んだ気分を晴らすには、笑顔を心がけることも大事。

笑顔でいることで、自分もまわりも明るくなりますよ。

おわりに

どうしても気分が落ち込んでしまいがちな5月。
でも、きちんとストレス発散をすることで対処できます。

ただ、6月をすぎても、心の落ち込みが治らない、どんどん悪化していく、という場合には心が疲れきってきまっている可能性も。
そんなときはメンタルクリニックなど、専門のお医者さんにしっかりと相談してみてください。

4月から始まった新生活。5月も笑顔で乗り越えていきたいものですね。(桃助/ライター)

(ハウコレ編集部)

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