2016.05.20

「メイク直そ♪」で鏡を見てびっくり!目立つ毛穴をなかったことにするポイント3つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。外出先で「メイク直そ♪」と思って鏡を見てびっくり!
なにこの毛穴―!!!と、悲しくなったことありませんか?「今日はばっちりメイクを決めてきたしー」なんて安心して、キメ顔でいっぱい写真撮ったのに、こんなに毛穴開いてたなんて。

とはいえ、大急ぎで隠そうと厚塗りすればするほど、どんどんヨレていくメイク。ファンデーションを足しても、お粉をはたいても、チークを重ねても、一向に隠れてくれない毛穴。メイクが整わない限り、トイレから出たくない気分になりますね。

目立つ毛穴に焦り、直せないメイクに焦り、待たせている誰かを思って焦り、気持ちは焦るばかりなり。ということで今回は、目立つ毛穴を隠しちゃうポイントについてお伝えします。

◇「塗る」方向を気を付けて

メイク直しでのファンデーションやチーク、つけるときの方向って意識していますか?
メイクを施すときも直すときも、顎の方向に向かって下向きに塗り込んでメイクすると、顔のたるみや毛穴のたるみを起こす場合があります。

メイクする時の力は微力とはいえ、毎日メイクの度に下に引っ張ってメイクしていたら、頬のたるみを発生させる原因にもなりますし、同時に毛穴も縦長の形になってきます。メイクは、どんな時でも上へ向けて塗りましょう。気分も肌も毛穴も「上へ上へ」が大切です。

◇水分補給してみる

肌は、乾燥すると「私、乾いてる!」と焦るようで、自分でせっせと脂を出します。
とりあえず、自給自足で潤おうとするわけですね。脂出ろー!と全力で頑張るあまり、開いてしまう毛穴。トイレにコットンが置いてあるような場所なら、携帯用の化粧水を染み込ませて、ヨレたメイクを拭き取りつつ水分補給するのもおすすめです。

肌が水分を得ることで角質層もふっくらしますので、毛穴や乾燥による表情シワも改善されます。肌表面がちぎりパンのようにふっくらすることで、毛穴のくぼみが目立たなくなります。

◇メイク直しは光を使おう

メイク直しって、ついつい色々と塗りたくってしまいたくなりませんか?
夕方の肌のくすみや化粧崩れを隠そうとして、あれこれ塗っている間にドロドロになってどうにもならなくなってしまったりして。毛穴に落ち込んだファンデーションや、小鼻に溜まったパウダーが、収拾付かない状態に。

ヨレたメイクや落ち込んだパウダーは化粧水や乳液で拭き取るのが一番。その上から、パールが入ったメイク下地やパウダーを使うことで、毛穴のくぼみを反射させて目立たなくしましょう。「重ねるより反射重視」メイク直しの重要なポイントです。

おわりに

「化粧水だの乳液だの持ち歩けないよー」という方は、ハンドクリームでヨレを拭き取っても。ハンドクリームの油分が汚れをキレイしつつ潤いベールを作ってくれます。

メイクを拭き取る場合も「下から上へ」を忘れないようにしてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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