2016.05.21

ダメ男にしちゃってない?尽くしすぎちゃう女たち

彼氏のことが好きで好きで仕方がない!という想いから、ついつい尽くしすぎて、気がついたときには彼がダメ男になっていた……なんて経験はありませんか? 

どんなに好きでも彼のママにはなっちゃダメ! 今回は、尽くしすぎて失敗しちゃった女性たちのエピソードを紹介します。

■彼の身体が心配すぎて……

「年の離れた彼氏の健康が気になりすぎて、朝食、昼食のお弁当、夕食とすべての食事の栄養バランスやカロリーを計算して作っていたことがありました。
その反動で、私がいないところでこっそりファストフードやカップ麺を食べるようになって、結果的に彼氏が激太り……」(商社/24歳)

「ちょっとぽっちゃり気味だった彼氏を痩せさせようと思って、腹筋何回、スクワット何回、ランニング何分……といったダイエットトレーニングメニューを用意したら『ラ○ザップみたい』とドン引きされました」(インストラクター/25歳)

彼の身体を想ってやったことのはずが、あれれ……?な結果に。彼も大人なので、強制するのはあまりいいやり方ではないのかも。

「ガッツリ系に見えてじつは低カロリーメニュー」を出したり、彼が気づかないくらい、さりげなくダイエットに持っていくのがベストなんでしょうね。

■身なりに気を遣ってほしくて……

「お世辞にもオシャレとは言えない彼氏のために、頭の先からつま先までトータルコーディネートしていました。
彼が選んだ服にも『そのジャケットに合わせるなら、シャツはこの色がいいよ!』などのアドバイスをしていたら『君と出かけるのが苦痛』と言われてフラれました」(学生/20歳)

一緒に歩く以上、最低限でいいから身なりに気を遣ってほしい……という気持ちはわかりますが、これはちょっとやりすぎ。

彼には彼なりのこだわりがある場合もあるので、アドバイスはほどほどに。一緒に買いに行ったり、プレゼントをしたりと、じわじわと長期戦で変えていったほうが良さそうです。

■なんでもかんでもやりすぎた……

「彼が出かけるとなれば『忘れ物は?』、部屋が散らかっていれば『片付けておくね!』、お腹が空いたと言われれば『すぐに作るから待ってて!』って、今思えばどう考えてもやりすぎでした。
最終的に彼は自分ひとりじゃ何もしなくなってしまって、掃除洗濯料理すべて私の仕事になっていました」(公務員/23歳)

これぞダメ男メーカー!気持ちはよくわかります。彼のためにならないとわかっていても、好きだと何でもしてあげたくなっちゃうんですよね……。

しかも悲しいかな、尽くしすぎると男性は「この女が自分から離れることはない」と錯覚してしまう生き物。何にもしないダメ男になるだけでなく、浮気までしてしまうことも……。

■自信のない彼を勇気づけようと思って……

「私から見ると中の中〜中の上くらいなのに、極度に自分の見た目に自信のない彼氏。
少しでも自信を持たせようと『○○君って本当にカッコイイよね!』『(テレビに出ている芸能人と比べて)この人より○○君の方がカッコよくない?』などと褒めていたら、気がついたときには鏡の前でキメ顔をして、自分の姿に惚れ惚れするナルシスト男が目の前にいました」(学生/20歳)

褒めなくてもダメ、褒めすぎてもダメ。男の子ってどこまでも単純な生き物ですね。悪い方向に自信を持ち始めると、浮気の可能性もぐんと上がってしまうので要注意!アメとムチを使い分けて何事もほどほどにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?ちょっとでも当てはまるものがあった方は要注意!すべての男性がそうとは言いませんが、尽くせば尽くすほど調子に乗ってしまう男性も少なくない様子。

可愛い子には旅をさせろと言いますが、大好きな彼こそ甘やかしすぎてはいけません。彼の“ママ”になってしまわないよう、適度な距離感で尽くしましょう。(魚青子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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