2016.05.22

今まで言ってなかったけどさ…。男性が「実は彼女にやめてほしいこと」4つ

男性には、「口には出していないけれど、実は女性にやめてほしいと思っていること」があったりするものです。

女性側がいつまでもそれに気づかないままでいると、彼氏も嫌気がさしてしまうかも。
そこで今回は、彼女に「やめてほしい」と感じていることについて、男性たちに聞いてみました。

1.「話の邪魔」はしないでほしい

「自分の話を思いっきりさえぎられると、かなりイラっとしちゃいます」(25歳/営業)

「自分が話をすることだけに夢中で、こっちの話を全く聞いてくれない子には腹が立ちますね」(28歳/人事)

女性は男性よりもお話好きな人が多いので、人の話を聞くよりも自分が話をしたい人も多いでしょう。でも、男性だって、彼女に話を聞いてもらいたいと思っているものです。

男性が話をしているのに、それをさえぎってまで自分の話をしようとしたり、相手あ話している話題を奪って自分が話したりするのは絶対にNGです。

話の邪魔をされると自分の存在が無視されたような気分にもなるので、イライラされるだけでなく、心の距離も離れてしまいますよ。

2.みんなの前でけなさないでほしい

「人前でけなされると、もう顔も見たくないくらい嫌いになりますね」(27歳/アパレル)

「友達の前で自分のことを悪く言われたりすると、もう怒りしか覚えません」(26歳/飲食)

男性はプライドが高い生き物なので、大勢の前で恥をかかされると、怒りしか感じません。
話を盛り上げようとして、友達のいる前で彼氏の悪口を言ったりしちゃうこともあるかもしれませんが、男性は内心かなり気分を悪くしています。

「せめてみんなの前でくらいは男を立ててほしい」というのが、彼女に対する男性の本音。
この気持ちを察してあげないと、一緒にいることを嫌がられてしまいますよ。

3.「他の男」とは比べないでほしい

「友達の彼氏とかと比べられても、ただただ反応に困ってしまうだけです」(28歳/IT)

「他の男と比べてばかりいられると、本当に気分が悪くなりますね」(26歳/保険会社)

「友達の彼氏はね…」と、他の男性と自分の彼氏をくらべるような発言をしてしまう女性は少なくありません。

でも、これは男性からすると、かなりイライラしてしまうもの。
友達の彼氏よりも自分が劣っていると言われている気分になるので、プライドをボロボロにされてしまうのです。

彼氏のお尻を叩くために「他の男性」を引き合いに出しすぎてしまうと、「じゃあ、その男と付き合えばいいじゃん」と、男性の怒りも爆発してしまいかねませんよ。

4.「言いたいこと」ははっきり言ってほしい

「『わかってよ』と言われても、ちゃんと言ってくれないとわからないです」(27歳/営業)

「言葉がなくても察してほしいというのは無理なので、言葉にしてほしいというのが本音です」(31歳/メーカー)

女性はもともと「共感」を大事にする生き物。そのためか、察して共感することができますが、男性にとっては最も苦手な行為です。男性に「察してほしい」と求めても、男性も「はっきり言ってくれよ」と不満が溜まってしまうだけです。

それではお互いにイライラしてしまうので、ちゃんと言葉で思いを伝えてあげることは大事でしょう。男女の性質の違いには、理解を示さないとやっていけない部分もあるのです。

おわりに

今回紹介した4つの点は、なかなか直接は女性には言えない男性の本音です。

この気持ちを理解してあげておくと、ふたりの関係も何かとスムーズに動くはず。頭の片隅に入れておいてくださいね。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)
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(泉三郎/カメラマン)

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