2016.05.23

男子が見ているのは「ルックスやおっぱいの容量ではなく」その女子の持つ雰囲気

ブスという言葉を使いたくはないのですが、ブスを「お顔のつくりが少々残念な女性」と、まどろっこしく書いたところで読んでいてうっとうしいでしょうから、今日はちょっとだけ、ブスという言葉を使います。

先日、ある若い女子から「ブスでスタイルがいい女子と、かわいくてスタイルが残念な女子、男子はどっちを選ぶの?」と聞かれました。

若い女子って、こういう問いの立て方をするんだなあ……と、感心しましたが、感心してばかりもいられないので、その答えを以下に書こうと思います。

■どっちでもいいのですが・・・

答えをざっくり述べるなら「どっちでもいい」となります。
どっちでもいいというのは、なげやりな態度を表明しているわけではなく、「そういうふうな基準で、男は彼女を選ばないだろう」ということです。


お顔立ちやスタイル、その女性が着ている洋服のセンス、話し方、あるいは一緒にお酒を飲んでいるとき、おもしろいリアクションをしてくる女子かどうか……などなど、こういったたくさんの視点から総合的にその女子を判断して、つきあいたいと思う……たとえば男子って、こういう思考回路ではないかと思います。

あまりに若い男子だと、美人だという理由だけで、その女子のことを追いかけ回して、なにがなんでもつきあいたいと思う……こういうことだって当然あるわけですが、サカリがすぎれば、ふつう、男子は女子のことを「総合得点制」で判断するものです。

■女子の雰囲気とは・・・

総合得点制というのは、もっと簡単に言えば、その女子が持つ雰囲気を見て判断しているということです。

だから男子は「この女子、すごくかわいいのに、『なんか』性格が悪そう」という言い方をします。「なんか」というのは、「雰囲気」を的確かつ曖昧に表現しているステキな言葉です。

かわいくて性格もいいけど、どことなく裏がありそうな女子……こういう判断も男たちはすることがあります。

ああ、やっぱり!その女子はほかに貢がせている男がいて、スマホを頻繁に触っていると思ったら、やっぱりそいつにおねだりしてたわけね……ということが、その「裏」にあったりします。

■雰囲気を良くする方法とは・・・

雰囲気って、毎日自分が感じるままに暮らしていないと、どうしても良くならないものです。
自分が感じるままに暮らすというのは、なにも自分勝手にに暮らすということではありません。

もちろん、自分の気持ちが乗らないからデートをドタキャンしまくる……これだって、ひとつの「自分が感じるままに生きる」ということですが、気が乗らないけど約束は約束だからという使命感を優先させたいと思えば、優先させる……これも「感じるままに」生きているということです。

もっと平たく言えば、「自分に無理をしていない感じがする」――こういう女子に男子たちは惹かれやすいのではないかと思います。

以上のことを、もっと大胆に言い切ってしまえば、好きなように生きろ!と、まぁ、こういうことになりますが、男たちって、好きなように、無理なく、自分を作りこまずに生きている女子が醸し出す雰囲気に非常に敏感なのです。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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