2016.05.24

ダイエットの効率UP!「痩せ体質」を叶える一日の過ごし方

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

毎日の過ごし方をちょっと工夫するだけで、消費カロリーをグッとアップさせられること、ご存知ですか?

体内のはたらきの「ON/OFF」を切り替える役割を担っている自律神経。この自律神経のはたらきを整えると、内臓機能が活性化し、エネルギーを効率良く消費できる身体になるため、痩せやすくなります。
そんな「痩せ体質」へと導く朝・昼・夜の過ごし方のコツをご紹介します。

「自律神経」って何?

自律神経とは、身体のリズムを整えて、体温調節や消化・吸収(内臓機能)のはたらき、呼吸などの生命活動をサポートする神経のこと。

体内を活動モードに切り替える「交感神経」と、リラックスモードに切り替える「副交感神経」の2つから成り立っていて、どちらかが優位になることで体内の活動を調整しています。

自律神経が整うと痩せやすくなるワケ

自律神経は正しくはたらくと、日中に体内のはたらきを活性化してエネルギーをしっかりと消費し、夜には疲労回復や代謝の向上に専念してくれます。

つまり、自律神経を整えることで、より多くのカロリーを消費できる健康的な体質になれる、ということ。

あなたのダイエットのためにも、次のような過ごし方の工夫を取り入れて、脂肪をメラメラ燃やす身体になりましょう。

自律神経を整える過ごし方【朝編】

朝は、寝ている間に優位だった副交感神経と、体内のはたらきを活性化させる交感神経とが切り替わる時間。この切り替えをスムーズにすることで、体温が上昇して代謝が上がり、身体は体脂肪を燃やしやすい状態になります。

そんな朝に行うべきことは、「深呼吸」と「日光を浴びること」。どちらの行動も、体内に「朝だよ」というサインを送って自律神経の切り替えをスムーズにする効果が期待できます。

自律神経を整える過ごし方【昼編】

日中は交感神経が活発にはたらいてエネルギーを消費する時間帯。このときに長時間デスクワークをしたり、立ちっぱなしで過ごしたりすると、脳や身体にストレスが溜まりやすくなります。

すると自律神経の調節機能が弱くなり、体脂肪や疲労物質、老廃物を溜め込みやすい体質に。代謝が低下するだけでなく、むくみやだるさに悩まされることもあります。

会社や学校にいるとどうしてもジッとしがちですが、昼間は「身体を大きく動かす習慣をつくること」が大切。
運動習慣がない場合は、「ストレッチ」や「マッサージ」で身体を刺激し、交感神経を活発にしましょう。

自律神経を整える過ごし方【夜編】

夜は副交感神経がはたらく時間帯。緊張した筋肉を緩め、疲労の回復や老廃物の排出を促すことが大切です。昼間に活発にはたらく交感神経から、リラックス時の副交感神経にスムーズに切り替えましょう。

副交感神経を優位にするには、筋肉をほぐすゆったりとした「ストレッチ」や、湯船に浸かる「入浴」、「アロマ」や「リラックスできる音楽」などがおすすめ。
テレビやスマホなどに集中するのではなく、ゆったりと癒される時間を過ごすことを心がけましょう。

体内リズムを整えて、「痩せ体質」に


朝の深呼吸や隙間時間のストレッチ、夜のリラックスタイムなど、今すぐ取り入れられるちょっとした生活習慣の工夫で、体内リズムを整えることが可能です。
今すぐできることからひとつずつ始めてみませんか?(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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