2016.05.25

毎日のバスタイム極上エステ!お風呂で得られる美容効果3つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

毎日のお風呂タイム、充実していますか?実は、お風呂で湯船に浸かることは、美容効果抜群。上手に取り入れることで、「もっと綺麗な自分」に変わっていけますよ。お風呂の美容効果には次の3つがあります。

1.リラックス効果

シャワーでぱぱっと済ませるのではなく、湯船に浸かってゆったりと過ごすことで、体内の活動を活発にする交感神経から、体内をリラックスモードにする副交感神経への切り替えがスムーズに。
寝ている間の疲労回復や代謝を高める効果が期待できます。代謝が高まれば太りにくくなるだけでなく、肌のターンオーバーもスムーズになりますよ。

お風呂のリラックス効果をもっと高めるためには、38〜39℃程度の「熱すぎない」お湯にゆったりと浸かることが大切。お気に入りの入浴剤やアロマの香りをプラスすると、さらにリラックスしやすくなります。

2.疲労回復効果

お湯に浸かると水圧によって血管が広がり、血液のめぐりが良くなります。夜に血液循環を良くすると、酸素や栄養素がスムーズに全身をめぐるので、疲労回復により効果的です。
日中に筋肉を使ったことで発生した疲労物質も流れていくので、リラックス効果も高まります。

疲労やストレスは、代謝を低下させる大きな要因。湯船に浸かって疲労を癒すことで、エネルギーを消費しやすい体質に整えましょう。

3.マッサージ効果

お湯に浸かると浮力がはたらき、体重(重力)による筋肉の緊張をほぐす効果が期待できます。水圧によるマッサージ効果も加われば、むくみも改善しやすくなりますよ。

また、湯船につかりながら、足先から足の付け根に向けて、さらに、手先からわきの下に向かってマッサージを行うのもおすすめ。疲労物質や老廃物がスムーズに流れるようになり、デトックス力が高まります。

「もっと綺麗なボディ」を目指すなら

お風呂の美容効果をさらに高めるには、湯船に浸かっているときだけでなく、身体を洗っているときにも一工夫を。おすすめは「ボディブラシ」でブラッシングマッサージをすることです。

ボディブラシで身体を刺激することで、血液やリンパ液などの体液循環がよりスムーズになるので、手でリンパマッサージするよりも手軽に代謝を高めることができます。


身体をブラシで洗いながら、足先から足の付け根にむけて、お腹周りはくるくると円を描くように、手先からわきの下にむけて、デコルテラインは内側から外側にむけてブラッシングしましょう。

おわりに


お風呂に入る習慣は、その日の疲労を流し、体内をリラックスさせるためにとても大切です。疲労をため込まずにその日のうちに回復させることで、代謝を高め、明日の消費エネルギーを高める効果が期待できますよ。

ぜひ、毎日のお風呂を極上のボディケアタイムに変えてくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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