2016.05.25

いますぐ見直して!別れを招く「ダメ習慣」って?

「習慣」って人それぞれあるもの。
長くお付き合いをしていると一緒にいる時間も長いですから、お互いのちょっとした習慣がついうっとうしく感じることもありますよね。

少し気になる程度ならまだ良いですが、なかには別れに発展しかねない「ダメ習慣」なるものがあるんです…。
今回は、気をつけたい「別れを招くダメ習慣」について考えます。

1.お酒

「同じサークルだった元カレが酔っ払って、飲み会中に後輩の女の子に抱きついた。
私たちが付き合ってたことをみんな知ってたから、周りが止めてくれたけど、私はその場で帰宅して別れの連絡を入れた。」(21歳/学生/女性)

「お酒弱いのに、なぜか無理して飲む子と付き合ってて。彼女の友達から『○○がヤバいから、迎えに来て』と電話が来ることが何度もあったので、とうとう着信拒否してLINEブロック。
酔った勢いで浮気とかしそうだし、付き合うのもしんどくなって別れた。」(24歳/印刷/男性)

「お酒」をめぐるトラブルって、あまり飲みなれていない若いころは特に多いですよね。

節度を持たずに飲みすぎてしまうと、きちんとした判断ができなくなるもの。彼女が飲み会の度にそんな状態になっていては、男性だって心配のあまりおちおち付き合っていられません。

彼だけでなく、飲み会の場にいる人にも迷惑をかけてしまいますから、お酒は適度に楽しみましょう。

2.お金

「彼氏が借金していることが発覚!ありえないと思って、ちょーケンカになったけど、別れました。だらしなさすぎて無理!」(23歳/学生/女性)

「彼女は、いわゆる『買い物依存症』。何度か注意していたら、隠れて買い物していたことがわかって、ケンカに。これは結婚考えられないなと思って、結局別れました」(27歳/教育/男性)

付き合っていくうえで、また結婚を見据えたうえで、問題を生みやすい「お金」。

だからこそ、お金に対する姿勢や考え方が違うと別れの原因にもなってしまうよう。
使いすぎも問題ですが、ケチすぎても「面倒くさい…」と思われてしまうので、使うところ・使わないところをハッキリさせて、楽しく過ごせると良いですね。

3.遅刻

「デートに必ず遅れてくる彼女。しかも『寝過ごした』とか『準備に時間かかった』とか理由があるわけじゃなくて、俺大事にされてないなと思ってケンカ別れ・・・」(27歳/メーカー/男性)

「元カレは、金曜日の夜にはしゃぎすぎるのか、その時間帯からしばらく連絡がつかなくなっていた。
当然、土曜日のデートは昼に待ち合わせても夕方まで連絡がつかず、そんなことを繰り返して、最後は待っていられなくなった私が、留守電相手にブチ切れて帰宅。そのまま終わりました」(25歳/IT/女性)

時間の感覚って、本当に人それぞれです。
遅刻する人って、自分が待つのは全然平気だから、相手のことも待たせちゃうようですね。このような考えで、遅刻が習慣になってしまっていませんか?

お互いがそれに納得していれば良いのですが、やはり「俺、大事にされてない?」と思う人の方が多いみたい。
遅刻してしまいがちな人は、「絶対に行ける時間」に約束するのが良いのかも。

おわりに

いかがでしたか?
お酒やお金など、染み付いてしまっている習慣・感覚は、なかなか変えるのが難しいもの。

でも、それが原因で別れることになってしまっては悲しいですよね。
ふたりの妥協点を見つけて、お互いが気持ちの良い関係性になれることを祈っています。(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
(伊東亜梨沙/モデル)

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