2016.05.25

言わなきゃ損!彼との仲をグッと深める魔法のひと言・4つ

普段彼とはどんな会話をしていますか?会話のときにはきちんと適した言葉を選んで話しているでしょうか。

言葉の力って大きいもの。たったひと言の言葉が、彼を元気づけることもあれば、はたまた不機嫌にさせることもあるでしょう。
もっと言えば言葉ひとつで、ふたりの関係が大きく変わることもあるかもしれませんね。

そこで今回は、彼との仲をもっと深めるひと言がないかリサーチ。ふたりでいるときにはぜひ意識したいひと言を、皆さんにご紹介します。

1.彼をほめるひと言

「ほめることって、恋人同士でもあまりしないよね。でも、彼女が『〇〇ってやっぱりかっこいいな』とか『〇〇ってすごいなあ』ってほめてくれると、彼女の本音が聞けた気がしてうれしいなって思う」(24歳/男性/大学院生)

とりあえず彼をほめるために「さすが」「すごい」「かっこいい」といった言葉を投げかける女性は少なくないでしょう。でも、それが本音のひと言でないのなら、いくらほめ言葉でも男性はしっくり来ないようです。

たとえばデート中、彼の行動で「〇〇って素敵だな」と感じることがあれば、ぜひそれを口にしてあげて。ほめられた彼はあなたが自分の良いところをちゃんと見てくれていると分かり、お互いの信頼感が深まるでしょう。

2.彼の名前を呼ぶひと言

「彼女から名前を呼び捨てにされるとドキッとする。名前を呼び捨てにするのって親ぐらいしかいないから」(23歳/男性/販売)

名前で呼びたいけど、恥ずかしさからためらってしまっている女子は多いのでは。

でも、彼との付き合いが順調に進んでいるなら、思い切って彼を呼び捨てで呼んでみましょう。
初めはお互いに照れくさいかもしれません。でも、名前で呼び合うことで特別感が感じられて、二人の仲がいっそう深まった気分になりますよ。

3.彼に冗談を言うひと言

「恋愛って楽しくてなんぼだと俺は思っているから、冗談言ってもらったほうが楽しい。
『〇〇ってほんとエッチなんだから』『〇〇はバカだからしょうがないよね(笑)』なんて、彼女が言ってくれたら、まさにその通りだし、エッチでもバカでも彼女が認めてくれている気がして、俺はうれしいな」(24歳/男性/IT)

自分のダメなところを冗談で流してくれる彼女に、うれしさを感じる男性もいるようです。自分のどこが良くてどこが悪いかを彼女が理解していて、そのうえで好きでいてくれるとわかることで、より彼女への愛情が高まるのかもしれませんね。

場の雰囲気が許されるときには、彼を傷つけない程度に「○○のバカ(笑)」と冗談っぽい調子で言ってみて。彼もきっと冗談を返しながら喜んでくれるはず。

4.彼を叱るひと言

「仕事を辞めようと悩んだとき、『もうちょっと頑張ってみたら?』『それは○○の努力が足りないからだよ!頑張れ!』と応援してくれて、やっぱり好きな人の言葉って大きいなと思いました」(23歳/男性/製造)

本当に自分のことを考えて、「それは良くない」と指摘し、注意してくれる人ってなかなか少ないものです。ただ闇雲に叱るのではなく、どんな言葉を掛けたら彼ががんばる気になれるのか、考えてから声をかけましょう。

彼に非があって落ち込んでいるときは、優しく慰めるだけに終わらず、ときには厳しい言葉をかけることも必要ですよ。そうすれば、彼も「俺のことを本当によく考えてくれてるんだな」と、改めてあなたのことを信頼してくれますよ。

おわりに

言葉ってあなたが思っているよりも、人の心を左右するもの。これらのひと言をうまく活用し、彼との仲をもっと深めてみてはいかがでしょうか。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(こいずみさき/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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