2016.05.26

春からはじめて!紫外線から頭皮&髪を守るヘアケアのコツ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる自分自身のためのセルフトレーニング、一緒にしましょ!

紫外線量が増え始める春は、知らず知らずのうちに紫外線によるダメージを溜め込んでしまう季節。ケアをおこたり頭皮や髪を傷めてしまうと、夏のダメージを増大させてしまいます。春の頭皮・髪は紫外線からきちんと守りましょう。

髪が危ない!紫外線による「光老化」

肌老化の約8割は、紫外線によるものだと言われています。
これは、紫外線が肌細胞に直接ダメージを与えるだけでなく、老化の原因である酸化を促進させて「光老化」をもたらすため頭皮も肌の一部ですし、髪の表面は肌と同じたんぱく質「ケラチン」でできています。

つまり、紫外線対策は顔や手足などの肌だけでなく、頭皮や髪にも必要なのです。

頭皮・髪の光老化を放っておくと……

紫外線の刺激によって頭皮や髪の健康状態が崩れると、次のようなダメージを起こしやすくなります。

・髪表面のキューティクルが壊れ、髪が乾燥しやすくなる(パサつく)
・弾力や強度が低下する
・色素や光沢が減少する(ヘアカラーが抜けやすくなる)
・抜け毛や枝毛などの髪トラブルを起こしやすくなる
・頭皮の老化や健康状態の悪化によって、頭皮のトラブルが起こりやすくなる
・若々しく健康的な髪が生えにくくなる

春は紫外線が増える時期

3月から6月にかけては、紫外線の量がどんどん増えていきます。
紫外線によるダメージから頭皮や髪を守るには、紫外線を浴びない工夫を取り入れ、頭皮や髪を健康的な状態に整えるケアが大切。
光老化を防ぐ5つの紫外線ケアで、トラブルをはねのけましょう。

春のダメージを防ぐ髪の紫外線ケア5つ

・帽子や日傘で紫外線をカット
帽子や日傘はUVカットの基本。ただし、帽子は頭皮を蒸らしやすく、頭皮のトラブルを起こしやすいため注意が必要です。
通気性が良いものを選んだり、室内では外したりするなど、「蒸れ」対策を行ないましょう。

・分け目を頻繁に変える
頭皮は一番紫外線を浴びやすい部分。いつも分け目が同じだと、その部分ばかりがダメージを受けてしまいます。
こまめに頭皮に変色やトラブルがないかチェックし、分け目を変えるようにしましょう。

・お風呂でしっかり洗う
春は風が強いため、ほこりや花粉が頭皮につきやすくなります。また、気温が高まり、皮脂の分泌量も増加します。こうした汚れは毎日のシャンプーでしっかりと落とすようにしましょう。
また、シャンプーなどが残ってしまうと頭皮トラブルの原因になりますので、しっかりすすぐことも大切です。

・シャンプー後のヘアケアを徹底的に
乾燥は肌トラブルの元。シャンプーの後は、洗い流さないトリートメントなどで保湿ケアをおこないましょう。また、髪を濡れたままにすると雑菌が繁殖しやすくなります。ドライヤーでしっかり乾かしましょう。

・オイルやUVカットスプレーで紫外線をカット
顔や手足に塗る「日焼け止め」と同じはたらきをしてくれるのが、髪の指通りを良くするためのヘアオイルや、UVカットスプレー。帽子や日傘が使えないときにも便利です。

最後に


春のうちから紫外線によるダメージを防いで頭皮や髪を健康的な状態に整えておくと、春特有のトラブルはもちろん、夏のダメージを防ぐことにも役立ちます。

ぜひ、春の紫外線ケアで若々しく潤いのある髪をキープしてくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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