2016.05.27

デート1回で終了…。男子が「2回目はないな」と思う、女子のNG言動とは?

気になる彼とようやくふたりきりでデートできたのに、二回目のデートが実現しない…、という悲しいパターンもありますよね。もしかしてそれ、初デートでタブーを犯している可能性が高いです。

もし初デートで、いまから紹介するようなことをしてしまっている女子は要注意。彼、二度と誘ってこないかもしれませんよ。

「なんでもいいよ」

「『どの店にしようか?』って聞いても『どこでもいいよ』だし、『何食べる?」って聞いても『なんでもいいよ』では一緒にいてつまらない」(27歳/建築)

「デートで一番困るのは、デートコースも料理も全部男に任せる子。少しは自分の意見も言ってほしい」(29歳/不動産)

せっかくのデート、すべて彼任せでは彼だってイヤになってしまいます。女子も少しは意見を言いましょう。

例えば「あっさり系の食事がいい」とか「肉系がいい!」とか、ざっくりでもいいから言うと、彼だって決めやすいです。特に最初のデートだと、まだお互いの好きなもの、苦手なものがわかりませんから、意思表示はきちんとしましょうね。

会話がつまらない

「俺ばっか話して彼女は聞いているだけ。しかもなんかつまらなさそうな表情で…。会話が楽しめないデートの居心地の悪さったらないよね」(28歳/IT)

「お互い共通点がまったくなく、話していても共感できる部分が少ないと、相づちが「へ~」「そうなんだ」ばっかりになって盛り上がりにイマイチかける」(29歳/公務員)

会話がつまらないと、沈黙が増えて気まずい雰囲気になりがちですよね…。そうなると次のデートはそうそうないかも…。

彼とまた逢いたいのなら少し恥ずかしくても喋るようにしないと、彼に『俺と話しててもつまらないのかな…』と誤解されてまうかも。おもしろい話をする必要はありませんが、会話を楽しむことは大切ですよ。

ド下ネタ平気でいう

「清楚な子が好きなので、ド下ネタを楽しそうに話す子は正直ムリ…。下ネタは男子同士のときだけで十分なんです」(27歳/介護)

「いきいきと下ネタを言う女子は苦手です。女性として見れない。二度目のデートには誘わないかな」(30歳/コンサル)

飲み会で下ネタを振られたときならまだしも、ふたりきりでの初デートではNG。男子的に下ネタを言う女子は女性として見られないのだとか。下品な女性と思われれば、次のデートはありませんよ。

奢られて当然な態度

「奢る気でデートしているけど、食事の会計のとき、財布を出す仕草すらしない、「奢られて当然」という態度の女子はもう会いたくない」(27歳/証券)

「男子が奢るのが当たり前、と思っている子とのデートは楽しくない。少しでも「私も出しますよ」的な気遣いがほしい」(28歳/通信)

デートで割り勘を嫌がらない女子もいれば、「男子が払って当然」とばかりに最初から奢られる気満々の女子もいますよね。最初から奢る気でいる男子だって、「奢られて当然」な態度を取られては気分が悪いです。

少しは「私も出すよ」というのを見せて。そしておごってもらったときには、「ごちそうさま、ありがとう!」と笑顔で俺を言いましょう。

おわりに

いかがですか?
たった一回のデートでガッカリされてしまうと、二度と誘われないかも。彼とまた逢いたいなら上記のような言動は控えた方がいいでしょう。
男子だって『この子とまた逢いたい!』と思えば、また誘ってきます。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)

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